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釧路川約100kmkカヌートリップ野郎2人で屈斜路湖から太平洋までどんぶらこ


「川のはじまりから海まで旅してみたい!」こんな冒険心は男なら誰しも持っていたりするのではないでしょうか?ありますよ。できますよ。釧路川。・・ということでスケジュール調整してやっと整いました。いくぞー!!もちろん旅の相棒はいつものこの人。

⬆︎今回も宮古島から北海道へ上陸し、苫小牧から我がベースの屈斜路湖まで自転車で来るという変態っぷり。しかも謎の料理縛りつき。こんな男との旅は楽しくないわけがないのです。ちなみに過去の旅の記録はコチラ。今回もやいやいわーわー楽しく遊んで学んでいこうと思ってるわけです。


旅の行程

野外活動としての旅は「おおよそ」の計画重要。想像力も重要。いく場所、そこで何したいか、季節、天気、時間帯によって道具のチョイスも変わります。だから「おおよそ」の計画重要。実際ズレたとしてもそれも楽しいのです。車の旅とは違って全てがいきあたりばったりでは危険です。てとでまずは旅の行程。

【釧路川約100km 9/7(土)〜9/11(水)5日間】
DAY.1(下見と準備の日)
 各橋下見。釧路に車置きに。帰りはJRで美留和駅まで。タクシーで自宅戻り。
ギア確認。パッキング。
DAY.2(源流の日)
 スタート 眺湖橋〜摩周大橋(約20km)
DAY.3(中流の日)
 摩周大橋〜開運橋(約30km)
DAY.4(湿原の日)
 開運橋〜岩保木水門(約35km)
DAY.5(ゴールの日)
 岩保木水門〜海(約12km) 釧路市内泊 打ち上げ宴会


⬆︎手書きの計画ノート



天気(2019.9.5現在)

まぁ悪くない。上々です。予定どおり問題なさそうだ。釧路川らしいではありませんか。


旅のミッション

さて、ただただのんびり旅もしたいところでもあるのですが、やはりなんらかのミッションや縛りが好きな我々。今回も色々とタスクを課して縛ります。

【川旅のミッション】
・川の状況確認(川旅ツアーの可能性模索・ログとり)
・本当に約100kmなのか?の検証(100km?130km?154km?ん?)
・ちょこちょこ写真撮影(記録と作品の両方)
・SNSライブ配信
・旅後のまとめその1(ログ)
・旅後のまとめその2(雑誌風記事執筆)

今回個人的には「発信」を1つテーマにしてます。その「発信」の目的としては大きく3つ。


①自身で運営しているSARU O&Pの可能性模索とPR
②移住なり旅なり、とにかく同年代に道東フィールドに興味もってもらえたな
③若い人に世界だけでなくて身近な冒険もあるんだよー、外で遊ぶの超楽しいよー、冒険しようよーと伝えたい

 ということで正直自分なんか影響力なんて微塵もございませんが、できることを少しずつやっていきたいので「発信」します。

 ただ、正直このてのフィールド活動を「発信」することに少しの躊躇もあります。それは人によってスキルと経験値が違うこと、当然たくさんの色々なリスクも伴うこと、自然への理解や考えかたが至らない方の自然破壊や野生動物や近隣への迷惑行為などに繋がってしまう可能性があることなど、不特定多数が見ることのできるプラットフォームでの発信というのは「そういったもの」を誘発してしまう可能性もあるからです。でもこれはきっとネガティブに考えた場合と信じたい。
 逆にこういった「発信」きっかけで自然はの興味や理解などが深まったり考えたりポジティブな方向への影響が少しでもありますように。ということを想定して信じて自分の行動を「発信」することにしました。あくまで僕が発信する情報は完全なものではないし、間違った情報もあるかもしれなし、超個人的な情報だ、ということをこの先ご理解いただきたい。


ということで旅スタート前の一文でした。安全に、超絶楽しく、行ってきます!ライブ配信初の試みドキドキ。



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屈斜路湖周辺でのプライベートアウトドアツアーや写真撮影・動画撮影を中心とした活動を行いながら、豊かなライフワークスタイルの追求・研究をしています。(WEB)https://www.saru-tomokikokubun.com/

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