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継続することだけが自分の強みをつくる-20代を振り返って思うこと-

30歳になりました!🐼
11/23=勤労感謝の日が誕生日だから、自分は仕事人間なのだなと実感しています。

せっかく30歳になったので、20代を簡単に振り返って記録に残しておきたいと思いnoteを書いています。

20代にやって良かったことリスト

20代にやってきたこと、やって良かったことのメモ。
書き出してみるとたくさんある。

・NPOでのインターン
・テレアポからの営業
・自腹でMac Book Airを購入
・徹夜でクライアントに企画書をつくる
・大阪転勤
・断食(デトックス)
・ヨガ
・結婚
・自分でコミュニティをつくる(マーケティングトレース )
・SNSでの情報発信(特にTwitter)
・読書
・パラレルワーク
・パンダの動画をみて精神を整える🐼

20代はとにかくたくさん仕事をして、仕事を楽しむための術は一通り身につけてきたつもりです。
仕事とプライベートはごちゃ混ぜにしながら突っ走ってきました。

20代で気づいてしまったこと

一方で残念なことにも気づきました。

このnoteでは、この残念なことについて書いていこうと思います。

自分は天才ではないし、これからも天才にはなれないということ。

当然10代から気づいていたけど、もしかしたら自分はどこかで化ける瞬間があるのではないか・・・とどこかで期待していました。

しかし・・・
30歳になったけど、才能が開花した!という瞬間は未だに訪れない。

学生の時は、30代になると凄い人になっているかも・・という期待はあったけど、現実はそんなに甘くなかった。。

できるようになったのはSNSで偉そうな発言するくらい(笑)
実態としては何もやり遂げられていないし、何も残せていない。

同世代には、自分の数千倍くらい社会にインパクトを与えている人がたくさんいる。
さらに自分より年齢が下の世代にも、びっくりするくらい才能溢れる人がたくさんいる。

こういう人たちと会うたびに、自分の才能のなさにガッカリすることが多くなった。
本当に自信を失うし、自分の仕事の意味をその都度振り返る。

TwitterやNewspicksのフォロワーが増えて、少しだけチヤホヤされて、勘違いして、冷静に考えると自分何もできていないな・・・と感じて自信を失うことの連続。

自分を支えてくれているのはルーチン=毎日の継続


毎日自信を失い欠けては、とにかく立ち止まっているわけにはいかないから走り続けよう!と思って我武者羅に働き続けてきた20代。

何もできなかったな・・・と思うけど、一つだけ自分が誇れることがある。

それはルーチンをつくってきたこと

ルーチンとは毎日続ける習慣のこと。

自分が人より優れていることがあるとしたら、このルーチン設計だと思う。

決めたことを毎日続けること。
これだけが自分の強み。これは自信をもって言える。

毎日続けてきたことは、確実に自分の強みに変わっていると実感している。

20代に毎日続ける習慣をつくったこと

①毎朝の筋トレとヨガ
②毎日の読書(最低1h確保)
③毎日のTwitter・Newspicksでアウトプット

月次で続けていることだと、
④毎月19日にインクルーシブデザインの日としてワークショップ開催
⑤毎月マーケティングトレースミートアップを開催

ここら辺の習慣が、20代にやってきて良かったことリストに反映されている。

決めたルーチンを続けてきたからこそ、365日働き続けることができる身体になっているし(ほとんど風邪をひかない)、情報の引き出しの多さやビジネスモデルを考える力は自信を持って誇れるようになってきている。

20代で気づけたこと

20代で気づけたことは、自分の強みは「ルーチン設計」であり、30代になってもできることは、「ルーチン設計と愚直な実行」。

そう、凡人の生存戦略はルーチン設計なのです。

決めて、決めたことをやり続けて、変化が起きるまでやり続ける。
毎日続ければ、その続けたことが強みに変わる。

この原則に気づけたことは20代一番の収穫でした!

学習優位の戦略

経営学でも「学習優位の戦略」という言葉が使われます。

【学習優位の経営とは?】
戦略が固まりきっていなくても、「学習を通じて戦略を骨太にしていく」というプロセスを意図的につくることができれば競争優位性を築けるという考え方

詳細の説明は省きますが、外部環境を言い訳にするのではなく、学習から内部を磨くことにリソースを投下すれば、その積み重ねが優位性を築くことに繋がるということです!

学習の積み重ねが、高付加価値×低リソースでサービス提供を両立するポジションを成り立たせる。

「学習優位の経営」ではスマート&リーンのポジションという表現が使われています。
※ここでは説明は省きます。

30代の目標ではなく30代に毎日継続することを考える

せっかく30歳になったのでカッコイイ目標設定をして、みんなに宣言したいところだけど、おそらく自分にはそのスタイルは合っていない。

自分ができることは「ルーチン設計と愚直な学習と実行」だけだから。

なので、30代に毎日継続することを決めようと思う。

目標を決めるより、毎日やることを決めた方が、自分の場合は成長に繋がりやすいと思っているので。

30代に新しくルーチン設計をすることリスト

・毎朝と毎晩に筋トレとヨガをする
・毎日誰か新しい人と会って学びを得る
・毎日noteでマーケティングトレースを実施する
・毎日Twitterでマーケティングメソッドを発信する
・毎日周りの人に感謝の気持ちを伝える
・毎日R1(ヨーグルト)を飲んで腸内環境を整える
・毎日本を1時間読んでアウトプットをする
・毎日1企業のIR分析をする

ここら辺を毎日続けていきます!
随時追加・修正はしていく予定です!

まとめ

継続することだけが自分の強みをつくる。

継続する、継続しながら学習する、学習しながら方法を進化させる・・・
このプロセスを守りながら、強みに変わる瞬間を我慢強く持ち続けたいと思います。

この20代に知ることができた教訓を活かして、30代も地道に決めたことをやり続けようと思います。

自分にできることは、普通のことを愚直に続けること。

うまくいくか、いかないかは置いておいて、とにかく毎日やり続けること。

この繰り返しの先に、自分も他の人も想像できないような世界が待っているかもしれないので。

特別なことより普通のことを続けること

最後に偉人たちの言葉もご紹介します。
自分を励ます意味も含めて。

特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

「僕にとって、これからやるべきことで新しいことは何もない。これまでやっていることをできるかどうか」

byイチロー

CoCo壱の創業者である宗次さんのエピソード。

クリエイティビティは愚直にやり続けることから生まれるものだというエリザベス・ギルバートの書籍と動画。

自分で決めたルールを守り、外部環境に振り回されないでポリシーを貫く。

成功している企業・個人の多くは、この「自分で決めたルールを守り、外部環境に振り回されないでポリシーを貫く。」ことを徹底している。

なので、自分の30代も、唯一の強みであるルーチン設計=続ける力を活かして頑張っていこうと思います!

ということで、30歳の黒澤もよろしくお願いします!🐼🐼🐼

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黒澤 友貴/ブランディングテクノロジー

ブランディングテクノロジー(株)執行役員/マーケターの筋トレコミュニティ #マーケティングトレース を運営/会社⇆NPO⇆コミュニティと越境して働く #パラレルキャリア を実験中/趣味はマーケティングメソッド開発。※発信はすべて個人見解であり組織の見解とは異なります。

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