マーケティングとブランディングの違いって何だろう?Twitter談義から考えたこと

正直、マーケティングとブランディングの違いなんて考えたことなかったです。

このTwitterでの体当たりを頂くまでは・・・

この流れからの
↓↓↓

突然の振りに慌てましたが、Twitterの魅力を感じた体験でした。

せっかく考える機会を頂いたので、noteでも整理してみました。

自分がTwitter討議で、マーケティングとブランディングの違いについては、下記の通りに定義しました。

マーケティングとは?

ブランドが顧客の認知シェア・市場シェアを獲得して、
組織が持続的に成長し続けるための仕掛け

ブランディングとは?

企業・商品・サービスの定めたポジショニングと連動したイメージを顧客が想起するための仕掛け

理論やフレームワークの整理

フレームワークも整理できるかな・・・と思いましたが、整理しきるのは難しかったです。

仕事の中で、マーケティングとブランディングを区別する機会は少ないのですが、改めて考え直すと、発想の視点が変わってきます。

間違いなく言えることは、

・マーケティングの土台がないブランディングは成り立たない
・ブランディングの土台がないマーケティングは成り立たない

ということです。

あえて、2つの領域を分けて考えて、マーケティングとブランディングそれぞれで考え抜いた戦略を描けているかを確認するプロセスは意味あるものだと思っています。

マーケティングとブランディングの違いを理解する参考書籍

王道の書籍をご紹介しておきます!

マーケティングとブランディングを語るのであれば、読んでおくべきだと思います。

違いを理解するというより、マーケティングとブランディングの源流にあたって考え直すというプロセスが大切だなと思っています。

自分ももう一度読み直そうと思います!

コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版

ブランド論---無形の差別化を作る20の基本原則

ブランド優位の戦略―顧客を創造するBIの開発と実践**


最近はTwitterで、読むべきマーケティング本はたくさん紹介されているので、たくさん読んで・実践して・考えてを繰り返せる人が強いですね。

当たり前ですが。

改めて、貴重な思考の機会をつくって頂いた、みる兄さんには感謝です!

ちなみに、Twitter論議のmomentsはこちらです!

自分以外の方々のマーケティングとブランディングの違いについても、ぜひぜひご確認ください!すごく勉強になりますので!

本日は以上です!

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コメント1件

マーケットとブランドは、客観的外部環境と主観的好意度の違いだと思いました。それに動詞がついて(主体的行動を含む)ですね。マーケット感覚とは言いますが、ブランド感覚というと少し変ですからね。マーケット感覚は=客観性強め。ブランド感覚、またはブランド力=主体性強めなのかな、と思います。わかりやすくすると、マーケティングはそもそもの語源から、少し広義の認知で使われている傾向があるので、人それぞれ認識が異なっていますね。マーケティングは市場施策。ブランディングは自社施策でもよいかもしれません。外部>内部なのか、内部>外部なのかでもわかりやすいかもですね。そもそも、名(言葉)とは、人がある一定の認知を共有するために作ったものなので、人それぞれ言葉の意味に該当するニュアンスは異なりますし。言葉を細分化すればするほど制度は上がりますが、共有は難しくなりますからね。
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