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お子が欲しい♡って言えない人いる?

20代後半から、頭の片隅に、私も、いつか結婚して、お子を産むのかしら。と考えるようになった。

20代の頃には、好きだけども、この人と一緒に生きていきたい。と心底リアルに思えなかったし、そして、その頃は、ゆっくりと落ち着きたいとは思わなかった。

きっと先になるだろうと思っていた私は、そうなった時のために今できる事を考えると、カラダを整えておくことかなと、生理痛の改善や、生理周期を整えることにしました。

必死に彼を探すのではなく、婚活するでもなく、好きな事夢中になりながら、布ナプキンでカラダをケアを始めました。

そして、本当に生理痛も無くなったし、生理のサイクルも整いました。きっとこの先ずっと一緒にいるであろう人とも出会い、正に、お子のタイミングが来たところで、CAとしてフライトをしながら、ラオスでの布ナプキン作りを始め、なんだか猛烈に忙しくなってきたのです。

お仕事が楽しく、そして忙しく、彼との出会いに感激し、でも何も完成しないままで、妊娠していいのだろうか。いいでしょう。やれる方法があるはず。

30代後半、アラフォーな私。妊活というと、病院で色々な検査をしたり、実際に治療を行ったりとすることをいうのかもしれないけれど、そのずっと前から女性は仕事、赤ちゃんのタイミング、、、って考えてるんじゃないかな。特に、自分が動かなければどうにもならない場合ね。

30代後半から妊活する人が多くて、それはもちろんリミットがある事を自分で知っているから。で、でも世の中は、30代後半になって、妊活してます。と言うと途端に、じゃあ、何してるの?そんなに仕事して、現実を見なさい。なんて厳しい声も聞こえてくるよね。

そうやって、他人を目覚めえさせる役割として活動されているならともかくね。

だから、本当は赤ちゃんほしいな。

と思っている人も本心を言えなくて、子供は要らないです。って発言したりス人も実際多い気がする。そうするとさ、結局本当の自分の気持ちまでそうなっていくような気がするよね。きっと、欲しいのに、そういった環境を作れてないと、自己責任だとか、周りに色々言われてしまうだろうなってね。

だから、私は、しっかりと、「赤ちゃんほしいと思ってます♡」と言うようにしてます。そして、言うのをためらっていた隣の女性も気持ちよく、罪悪感なく、「私も赤ちゃんほしい。彼氏いないけど。ははは」って言えたらいいよね。

他人の価値観に惑わされることなく、自分らしく生きて、もっと自由にもっと楽しく進めていけると、女性が生きやすい社会になるよね。

それを女性が女性を応援できるといいな♡

それではまた。


♡布ナプキン Agatis(アガティス)

shop ページ:https://agatis.thebase.in/

只今、台湾POP UP SHOP開催に伴い、プレゼントキャンペーン中。












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Tomoko Yamaguchi

CAとしてフライトしつつ、布ナプキンブランドAgatisを運営。カラダにいい、環境にいい、社会にいい!アイテムを製作。布ナプキンの製作を通し、ラオスの🇱🇦障がい女性、貧困家庭出身の女性の自立支援。生理、デリケートゾーンのケア、妊活、美容、女性解放、をテーマに書いてます。
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