【WORK】「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2019年2月号 連載「機能性成分のひみつ」第8回 チョコレート・ココア

1/9発売の「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)の連載、「食品にみる 機能性成分のひみつ」の挿絵を描きました。筆者は岡山大学大学院教授の中村宜督先生です。

今回は「チョコレート・ココア」の機能性成分について考える という回です。「機能性成分」というのは、食品に含まれる、栄養素ではないけれども、何らかの機能を持った成分のことです。

チョコレートって、そもそもカカオをすり潰した液体を飲むほうが歴史が長くて
(紀元前2000年くらいには既にカカオが栽培されていたらしい)
今みたいな固形のチョコレートは、産業革命によってカカオ豆の粉砕・微細化が容易になったあとに工業生産が可能となった
ということなんで、意外と歴史が浅いんですな。
「テオブロマ」という名前のチョコレート屋さんがありますが
「テオブロマ」って、カカオの学名で、ギリシャ語で「神の食べ物」という意味だったんですね。
知らなんだ

↓「栄養と料理」は、ここから少し立ち読みできますよ


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