【WORK】「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2019年7月号 連載「機能性成分のひみつ」第13回 とうがらし

6/8発売の「栄養と料理」(女子栄養大学出版部) http://eiyo.sub.jp/digital/index.html
の連載、「食品にみる 機能性成分のひみつ」の挿絵を描きました。筆者は岡山大学大学院教授の中村宜督先生です。
今回は「とうがらし」の機能性成分について考える という回です。「機能性成分」というのは、食品に含まれる、栄養素ではないけれども、何らかの機能を持った成分のことです。

とうがらしの辛味成分は「カプサイシン」、こしょうの辛味成分はピペリン、さんしょうはサンショオール、しょうがはジンゲロール
香辛料に由来する辛味成分の中では、カプサイシンが一番辛いらしい。
トウガラシは実はビタミンとかポリフェノールとかが豊富なんだけど、辛いからあんま量が食べられない。
残念。
しかも、食べ過ぎると危険らしい。七味を入れすぎると涙が出たりしますが、吐き気とか頭痛も誘発する可能性があるらしい。
なので、ダイエット目的で、汗かくためにトウガラシ入れまくるのはダメらしい。
むしろ食欲増進作用あるんなら、ダイエット的にも大量摂取はダメなのでは…とこれ読んで思いました。
適量を使いましょう。

「栄養と料理」7月号の、個人的注目記事は、勝間和代さんのインタビュー。てか勝間氏は私と身長が同じだったのか…(体重は勝間氏のほうがだいぶ軽いです…)
結局、太らない食習慣をキープするには「仕事時間の短縮」しかないというオチで、まあそりゃそうだよね〜
と思いました。

↓「栄養と料理」は、ここから少し立ち読みできますよ



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