【WORK】「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2019年5月号 連載「機能性成分のひみつ」第11回 竹の子

【WORK】4/9発売の「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)の連載、「食品にみる 機能性成分のひみつ」の挿絵を描きました。筆者は岡山大学大学院教授の中村宜督先生です。

今回は「竹の子」の機能性成分について考える という回です。「機能性成分」というのは、食品に含まれる、栄養素ではないけれども、何らかの機能を持った成分のことです。

竹の子はアミノ酸が豊富
食物繊維が多いのかと思っていたが、ごぼうより少ない…
しかし意外と糖が多い。だから茹でただけでも、それなりに甘みがあるんですな
などなど、
竹の子の機能性成分について、詳しくは誌面にて!

今月号は、平成最後の号なので、「平成 食の足あと」という平成を振り返る特集があります。

個人的な注目記事は
短期連載「東京五輪1964 日本の食卓」の「オリンピック前後の野菜の栽培と料理」
1954年くらいまでは、いまみたいに化学肥料と堆肥とか油かすとかで野菜を栽培してなかったんですね
下肥を使わないで栽培した寄生虫がいない野菜を「清浄野菜」と表記していたらしい。
1955年くらいから「栄養と料理」に生野菜サラダが登場する。
それまでは日本では、漬物以外では、生では野菜は食べなかったんですね(漬物も生野菜かな?って感じはしますよね)サラダって意外と新しいんですな

↓「栄養と料理」は、ここから少し立ち読みできますよ
http://eiyo.sub.jp/digital/index.html



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