【こよみごと 文月】 ほおずき市 ほおずきいち

7月にはいると東京を中心に関東各地で立つほおずき市。

江戸中期からの歴史を持つ市や最近からのものなど規模も様々ですが、港区芝の愛宕神社の縁日で売られるようになったのが市の始まりです。

買ってきたほおずきの鉢は、陽当たりのよい場所で朝晩水をたっぷりとあげて、青い実がどんどん赤くなる様子を楽しみましょう。

漢字で「鬼灯」と書くほおずき、雷様が苦手な赤色なので夏の雷除けとされ、風鈴のような形は、お盆で先祖様の霊が帰ってくるときの道を照らすちょうちんになるそうです。

ほおずきは色も形も可愛らしいので顔を描いたりしてつい遊びたくなります。ユーモラスな形はちょうちんに始まって、タコ、坊主、エビフライなどなど遊びだすとほおずきがいくつあっても足りません…。


【まめ知識】 朝顔市

ほおずき市とならぶ夏の風物詩。朝顔市といえば入谷の鬼子母神と言われるほど有名ですが、他の場所でも展示と合わせると7月〜8月で見られる場所があります。原産地の中国では薬草扱いだった朝顔、日本に伝わると眺めて楽しむ花として大ブームになりました。


朝顔のいいところは、咲いているところを見たら「いつも咲きたて」なんですよね、ご飯の「炊きたて」が嬉しい感じに似ています。

次回は「土用の丑の日」になります、どうぞよろしくお願いします。

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石川ともこ

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