【こよみごと 弥生】 桜始開 さくら はじめてひらく

春の真ん中、全国各地で桜が咲きはじめました。

七十二侯でいう「桜始開 さくら はじめてひらく」の頃です。

一年のこの時期に、駆け抜けるように咲く桜は300種以上、まだまだ新しい品種が見つかることもあり、たまにニュースになったりします。

公園でも川縁でも山里でも、美しい桜が見られる場所には、桜を見守っている人(桜守)がいます。

山里で1000年以上生きている桜は、木の周りに住む人たちの心づかいで生きてきた桜だそうです。


桜守を知ることができる絵本仕立ての32ページ、大好きな本です。


桜は「守り」をして
継いでやらな
絶えてしまう木なんです。


今年も多くの桜守の存在に感謝しながら桜を眺めたいです。

どうぞよいお花見を。


次回もよろしくお願いします。

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はじめて訪れてくださった方へ:自己紹介です。
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石川ともこ

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コメント2件

笹舟にのって花見。ピンクの彩りに酔っちゃいそうです。最近の子どもは、笹舟をつくるのかな? 親もつくり方を知らないから、無理か…。くすんだピンクに、花見酒の香りがしそうだ。
桜の風景を描くとピンク色がたくさん使えて嬉しいです。よいお花見と花見酒を!
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