女一人旅を助けてくれる「Airbnb」の素敵な宿4選 −バリ・チェンマイ−

チェンマイという街ってやつは、すごくすごく素敵なところだな、と思う。何が好きって、私はタイが好きなんだと思う。タイ料理が好きだし、雑貨はかわいいし(ワンピースしか買ってないけど)、物価はわりあい安めだし、なによりチェンマイは街の大きさがいまの私にはちょうどよいような気がしている。

歩くには少し広くて、バイクがあったらすごく近くて、自転車だとただただ暑い。(いまはまじで暑い。日に日に腕が日焼けしてしまってこれはいかがなものかと思い始めている。ちなみに顔は死守しているから色の差が出てきた。これはいかん)(あと車もバイクも多いから街中の空気はそんなに良くない、あしからず)

でももしかしたら、バリもチェンマイも、「Airbnb」で宿をとっていることがよかったのかもしれないと思った。私はいま、半分をホテルで、そして半分をAirbnbというサイトを通して宿を確保している。

(クアラルンプールでは陽子さんという日本人の女性のご自宅に泊めていただいたからこの限りではない。偶然街中で出会った。。ありがとうございました、陽子さん。また会いたい)

おんなひとりが海外を放浪するときに、宿は一体どうするんだ、という問題は付き物だ。それは、安全、という意味合いにおいても、お金、という意味合いにおいても。野宿はさすがにできないし、ドミトリー……はいいのだけれど私はそんなに得意じゃなくて(あと今回の旅は原稿を書く日が多いから個室がうれしいなと思っていた)、でもだからといってホテルを毎日とっていたら、8ヶ月という期間の旅が、3ヶ月という単位で強制送還という結末を迎えざるを得ないことになりそうなのは、いくら算数が苦手な私でも分かった。

うーん、どうしよう。やっぱりユースホステルとかゲストハウスのチョイスがベストかな。(カタカナを多様してみた)と思っていたのだけれど、ふとAirbnbを調べてみたら、結構現実的な値段をしていて、それでいて魅力的な場所が多かった。ことが分かった。

ので海外で使ったことはなかったけれど、初めてバリで使ってみることにした。『灯台もと暮らし』の編集長、というと、「Couchsurfing」とか「WUFOO」とか、「Workaway」(こないだ教えてもらった)とか使いこなしちゃうんでしょ!というイメージがあるかもしれない(いやないか)けれど、ハッキリ言おう。それはうちの編集部のもうひとりの女性・立花の担当である。(違う?)

ということで別にこんなことをnoteで書いたって誰のためにはならないと思うのだけれど、とりあえず私がまとめたいから、これまで泊まった4つのAirbnbの宿について写真を中心にまとめてみたいと思う。

※ちなみに今までの写真は宿全然関係のない、旅で食べたごはんの数々である。最後のサカナはまさかのナマズである。バリで生島さんという女性に教えていただき、一緒に食べた!ローカルフードらしい。

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(キャプチャ画像:Appartment 100m from the beach 1

■インドネシア・バリ・チャングーエリア
■4484円/1泊

バリ島一の繁華街 クタ・レギャン、次いでスミニャックエリアから少し離れた、知る人ぞ知る的な最近注目のエリア(らしい)、サーファーの集うチャングーエリアに位置。

1階がヴィーガンカフェとジム、3階が青空ヨガスペース、庭にプール、というなぞの豪勢な建物の2階にある。ちょっとお高めだけど、海も徒歩3分でおしゃれでWi-Fiさくさくなカフェも周りにあってよかった。バリ初めて&王道観光したいひとには不向きなエリアだけど、私は原稿書きたかったのでよかった。

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(キャプチャ画像:Eco rice paddy retreat-red room

■インドネシア・バリ・ウブドエリア
■2578円/1泊

はっきり言ってはんぱねぇ立地である。ウブドはライステラスが有名な場所だけれど、まじ田んぼのど真ん中、ウブドの中心街から徒歩20分ほど、でも半分の10分くらいは田んぼ歩いてるんじゃないかしら私? くらいの場所にある。

でも誤解を恐れずに言おう。

一度は泊まっていいんじゃないか。

田んぼのど真ん中で日本人の友人・菅野静さんにほぼすっぴんで出会うという奇跡の出会いのあった思い出深い宿である。

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(キャプチャ画像:Demank House - Cozy Family B & B

■インドネシア・バリ・ウブドエリア
■2242円/1泊

ここまで書いて気が付いたひとはすばらしい。

佐野、宿変え過ぎなんじゃ

うん、そう思った。これからはこんなに頻繁に宿を変えないようにしよう、疲れるから。と思った。学習。

この日の前後はウブドの別エリアで取材のアポがあったので、近くに移動。バリはバリ・ヒンドゥーが根付いている土地で、毎朝・夕に「Canang」と呼ばれるお供え物を自宅の敷地内のお寺?に届けるのだけれど、それを作るのを手伝わせてもらったりした。たのしかた。

あまり写真がなかったのでウブドの写真でごまかしました。エアコンなかったけど涼しかったな〜。

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(キャプチャ画像:NIMMAN!@Food4Thought(w/ Fiber WIFI)

■タイ・チェンマイ・ニマンヘミン通りエリア
■2018円/1泊

……どんどん安くなってきた。ちなみにバリではもうひとつ、四つ星リゾートに泊まったのだけれど、そこも前日に「agoda」で予約したら3000円だった♡

ここは本当に素敵! また来る!!! カフェ併設で、ドアを開けたらすぐにカフェ。スタッフはみんなやさしくて、猫がいてスムージーがある。Wi-Fiもさくさく。(私が泊まったところは全部Wi-Fiさくさくである。アジアにいる間は仕事を集中してやる!と決めているから、いまの私にとっては最優先事項だもの……)

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ふぅ。楽しくなっちゃって長く書いちゃった。さて、あとチェンマイには6泊します。その後は、ラオス・ルアンパバーンへ。

夜中に、なにやってるんだろう私。寝よ!

来月からヨーロッパに入るのだけれど、宿さがし、どうしたらいいのかな〜。

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伊佐 知美

ともみの部屋

伊佐知美の、世界一周の旅とエッセイ。2016年4月〜
4つのマガジンに含まれています

コメント1件

写真ですごくワクワクます!泊まってみたい!
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