Huuuuの共同マガジン始めます!(友光だんご)【#1:自己紹介】

こんにちは、ライター編集者の友光だんごです。今月から、僕の所属する「Huuuu」の共同マガジンを始めます。

まずはチームについての簡単な説明を。徳谷柿次郎親方の元に結成されたフリーランス集団がHuuuuです。現在は田中嘉人さん、ナカノヒトミさん、根岸達朗さん、すずきあつおさん、友光だんごの編集者・ライター5名が所属しています。

基本的に案件ベースで活動しており、表立ってチーム全体として動くことは少ない我々。このマガジンでは、それぞれがどんな人間なのか? どんなことに興味があるのか? ということについて書いていければと思っています。

まずは最初にメンバーの自己紹介として、リレー形式でnoteを回していきます。

自己紹介にあたっては「ストレングスファインダー」を利用します。


ストレングスファインダーとは

WEBサイト上で177個の質問に応えることで、自分の強みを知ることができるツールが「ストレングスファインダー」。利用にはアクセスID付の本の購入が必要です。

☆詳しくは以下のページを↓
https://strengths-labo.com/strengthfinder/strengthfinderdetail/

「自分の強み」は、以下のような5つの要素で表されます。僕の場合はこちら。

結果を見た瞬間、「なるほど…」とうなりました。各要素を簡単に紹介すると


「収集心」…知りたがりや。物だけでなく情報を集め、整理して保管し続ける

「内省」…考えることが好き。一人でいることを楽しむことができる

「適応性」…今この瞬間が重要で、状況の変化にも適応できる。変化を待ち望んでいる

「共感性」…周囲の人の感情を感じとり、理解することができる

「最上志向」…平均ではなく優秀であることを目指す。他人であっても平均以上の何かを高めることを好む


といった具合で、「一人っ子の読書好き」だった僕がこの上なく表れていると思います。壁いっぱいの本棚に憧れていますし、以前は「本の帯」を延々集めていた時期もありました。

加えて、Huuuuで働き始めて1年、言われ続けてきた「脳が女性っぽい」=共感を求めがち、という特徴も入ってて笑いました。前職の女性誌編集部時代に培われたものかと思ってましたが、先天的なものなのかもしれません。


なぜインタビューが好きなのか

Huuuuに入り、本格的にライターとして活動を初めて1年が経ちました。その間、ぼんやり「インタビューが好きだな、面白いな」と感じていたのですが、ストレングスファインダーの結果を見るとだいぶ分析できます。

インタビューとはまさしく人の話を収集・整理し、原稿執筆=内省の時間を経て発表すること。それはインタビュー対象者の「平均以上の何か」を見つける行為でもあります。

適応性や共感性も、インタビュー現場で求められることですね。

小さい頃からの読書好きも、今思えばとにかく何かしらの物語に触れることに快感を覚えていたような。それが今、物語を得る対象が本から現実の人に変わっているように思います。


ここまで書いてみて、どうやら編集者・ライターっぽい気質は持っているようです(信じたもん勝ち!)。あとは能力を伸ばすだけ、インタビュー力もまだまだ未熟なので高めていかなければ!そんな2018年です。

それでは次回以降もHuuuuメンバーの自己紹介記事が続く予定です。お楽しみにー!!


☆地元の岡山を出て、東京でHuuuuに入るまでをSUUMOタウンさんで書かせていただきました。

上京して10年。人生と向き合ってようやく「岡山」のことを好きになった


☆その他、昨年に書いた過去記事の一部をご紹介します。よろしければぜひご覧ください!

あえて高校に行かず15歳で「コーヒーショップ」を構えた少年(ジモコロ)

「金がないなら稼げ」元ヒモのマッドサイエンティスト農家が語る人類改造計画(ジモコロ)

気づけば18歳で「路上のホームレス支援」にどっぷり浸かっていた男(BAMP)

「渋谷にも貧困はある」渋谷区長とNPOが教育格差へ挑む(BAMP)

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友光だんご

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