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【ロングインタビュー】林キャプテン特集

編集部ロングインタビュー企画!第一弾の今回はキャプテンとしてチームを引っ張る林キャプテンに独占インタビューを試みた。トモナリFCへの想いや、普段は語らないプライベートな一面など、様々な角度から林キャプテンを深堀。度々登場するあの男の正体も明らかに?ミニナリ必読の今回の独占インタビュー、ぜひ最後までお付き合い頂きたい。

(シーズン1、2の活動を振り返って)

編集部:キャプテンお時間ありがとう。まずはトモナリFCのここまでの活動、シーズン1、2を振り返って貰える?
林:よろしく!まずシーズン1は、ヒャックさんが加入前だったこともあり、チームとしてまだ手探りの部分が大きかったかな。そもそも、あの時はまだトモナリFCですら無かったからね、トモナリは居たけど。誰か(今となってはCEO)がマラソン大会に出ると言ったところから始まったからね。そういった意味ではトモナリFC発足のきっかけになったシーズンだったね。
編集部:確かに、まだシーズン0みたいなところでしたね。一番の思い出は?
林:一番の思い出は朝マックだね。今じゃ考えられないけど、あの時は食トレすらしてなかったから、朝マックを食べてからトレーニングに向かっていたね。後はまだ3人だったこともあり鳥かごも出来なかったな、ひたすら海でリフティングや走り込みをしていたな。合宿通してトレーニングの内容としては充実してたけど、食事面で当時はまだプロ意識が足りてなかったね。
百:ああああああぁ!How do you like that?
編集部:今何か聞こえましたけど。
林:気にせず行きましょう。
編集部:シーズン2はどうだった?
林:シーズン2はやっぱ初日だな。。悔しかったなあれは、一言で言うとあれは完全に長野が悪い、だね。ただノースロンドンダービーも勝ったし、あれに関しては最高だったね。
編集部:トレーニング面はどうだった?
林:トレーニングは出来たけど、やっぱ若干物足りなさがあったかな。俺たちはこんなもんじゃないし、もっと出来る!と思った部分は多かったな。ただ、シーズン2ではチームとしてしっかり団結を高めることができた点が収穫かな。チームとしても個人としても課題も出たし、各自モチベーションが上がるシーズンだったね。

シーズン1合宿の拠点となった金沢

(7年目を迎える名古屋での生活や、オフの日の過ごし方)

編集部:7年目を迎える名古屋での生活を振り返って欲しい。大学時代はどんな学生生活を送っていた?
林:早いものでもう7年目を迎えたよ。大学時代はワタナベゼミというところに所属していて、あれはなかなかクセが強かったなぁ。ガチムチ系なゼミだったし、ガチムチ通り越してソフトクリームみたいな頭の男もいたからね。
百:Like embarrassing me, ah?
編集部:また何か聞こえましたね。
林:続けて下さい。
編集部:スペインに留学していたみたいだけど、どうしてスペインを選んだのかな?
林:やっぱサッカーの影響が大きいかな。ってなんか面接みたいになってきたな。(笑)
編集部:(笑)まだ駆け出しの記者なので質問も下手で、、ワールドサッカーダイジェストの独占インタビュー記事をイメージしているんだけどね。
林:今度トモナリFCで一冊ダイジェスト雑誌出せるんじゃない?ポスターは表面はトモナリFCの4人の写真にして、裏面はガチムチパンツレスリ。。
百:AAAAA!You got me mad now?
林:編集長、気にせず続けましょう。
編集部:オフの日の過ごし方は?
林:オフの日はトレーニングがメインかな。ジムに通っていて、オフのほとんどをジムで過ごしているよ。
編集部:疲れている日もあると思うけど、トレーニングを通い続けられるモチベというか、要因は何があるのかな?
林:やっぱトモナリFCがモチベかな。みんなで高め合える環境があるからこそ、日々トレーニングを頑張れるモチベ―ションかな。スパルタンレースも控えているし、それに向けてしっかり準備していきたいね。しっかりチームのみんなで団結して、完走したいね。
百:拍手

ワタナベゼミでの活躍

(サッカーを始めたきっかけ)

編集部:そうえばサッカーを始めたきっかけは何だったの?
林:小学校1年の時にポストに入ってた広告がきっかけかな。それがきっかけでケンジに連れられて地元のサッカー少年団に入って、気付いたらサッカーにのめり込んでいたね。
編集部:度々登場する「ケンジ」というのは何だい?
林:端的に言うとケンジとは僕の父親だね。彼はサッカーが大好きなんだけど実はサッカー経験が無くて、子供の頃サッカーをやろうと思ったけど近くにサッカーチームが無くて、それでずっと剣道をやっていたみたいだね。
編集部:一度自分もお会いしたことありますね、ケンジさんに。
林:そうえば大学時代に一度だけ松坂に来たことがあったな。夜に松坂FCに助っ人で出場したな、あの時は。松坂FCはもう活動してないみたいだけど。
編集部:いつかトモナリFCも松坂FCの試合に出場したいですな。
林:そうだね。あとはケンジをレオザではないけど「ケンザ」として監督としてトモナリFCに招聘するのもありだね。ラウは動けるからプレイヤーとして助っ人で入って貰おう。
編集部:林さんはデザインも得意みたいだけど。
林:確かに好きではあるけど、ヒャックさんには適わないかな。余談を言うとケンジは画家だけどね。
編集部:ではこれからもケンジさんの息子としてトモナリFCのデザイン部を担って行ってください。
林:Vale.

サッカーを初めた頃からアイドルはメッシ一筋

(今後の目標やチームとして無し遂げたいこと、シーズン3に向けて)

編集部:最後に、今後のトモナリFCの活動の目標とかを教えて貰える?
林:やっぱり、チームとしての活動は増やして行きたいかな。やっぱり僕らはFC(フットボールクラブ)だから、何か試合とかにも出てみたいかな。ゆくゆくはフットサルとかサッカーとかの大会も参加して行きたい。
編集部:チームとしての理想的な活動頻度は?
林:名古屋と東京と拠点が分かれているから、2か月に1回ペースがやっぱベストかな。2か月間で各自トレーニングを積んで、2か月に1回の合宿でそれぞれそのトレーニングの成果を発揮する、またそこでの活動をモチベーションに変えて持ち帰る、そしてまたトレーニングに励む、といった最高のサイクルを築いていきたいね。
編集部:シーズン3に向けての意気込みは?
林:引き続きトレーニングの強度を保ちながら、スパルタンレースはチームとして全員でしっかり完走したいね。関東組のトレーニング状況はどんな感じ?
編集部:浦安組はシーズン2を終えてトレーニングのギアを上げているので、問題無いです。横須賀組は、、やはり社長は挨拶周りで忙しかったり、過去の聖地を巡礼したり、、
林:この前シレッとお菓子を大量に買っていたみたいですね、社長。買ってもいいけど、半額で買うのだけはやめて、しっかり定価で買って下さいと伝えておいて欲しい。
編集部:了解、伝えておくよ。今日はお時間ありがとう。これからもキャプテンとしてチームを引っ張って行ってくれ、活躍期待してるよ。
林:バモス!

キャプテンとしてこれからもチームを引っ張る


インタビュアー/編集部・SuperTom⑦

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