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目標にできる人がいるのはモチベーションになる

どうも、隣町本舗(@tonarimachi_oz)です。

色々な思いを持って上京してきたのですが、
今の企業で働きたい!と思った1番の理由は「面接をしてくれた人について行きたい」と思ったから。

たかだか数十分の間で「あ、この人ちゃんと僕の事聞いてくれるし、過去の仕事も評価してくれてる」と思ってこんな上司に付いて行きたいなと、その人が所属している部署を希望した。

入ってみてみると、残念ながらその人は思ったよりもお偉いさんで、同じ部署ではあるが、あまり関わりがなかった。ただ、会議などで一緒になった時は判断が早いし、的確で、しかも、管理者であり追随を許さないプレイヤーだった。


そんな上司が、去年の夏頃に定例会議で「辞める」という話をした。

色々な人に慕われて尊敬されていた上司だったので、会議室は終始無言だった。
僕もこの人に付いて行きたいと思っていただけに少し複雑だった。

「まだこの会社で色々やりたいことはある」という気持ちで、その上司が残していった仕事をいくつか任された。
必死で聞ける人もあまりいない状態で一つずつこなしていったが、上司がいなくなった部署では何人かの先輩が会社を去った。

やりたい事はたくさんあったが、人がいなくなったから「安定を取ろう」と新しいプロジェクトが次々凍結された。
もちろん、僕がやりたい!と提案していたプロジェクトも。

やりたいことが出来ないというショックはあるが、日々の仕事で「あ、この人やっぱすごいな」と思う機会がほとんど無くなった。

みんな技術があるのは分かるのだが、ただ自分の仕事をこなしているだけのような気がして、この人に付いて行きたいな!という事を思わない。

目標にできる人が常にいる」というのはとんでもないモチベーションになるのだな改めて思ったし、刺激になるんだと。


色々考えているが、今日はそんな話。


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