slackで分報したら、コミュニケーションも取れて、管理も楽になった

こんにちはtonchin193です。

slackで分報なる施策をしている記事をいくつか拝見しまして、共感する部分が多かったので社内で勝手に取り入れました。(ノッてくれたみんなありがとう。

分報についてはhttp://c16e.com/1511101558/https://cloudpack.media/19180を見てなるほどーって感じました。分報でググると結構色々でてきて、みんな同じような問題をもっているんだなーって思いました。

なぜやろうとおもったのか

誰が積極的にコミュニケーションをとりにいってるかどうかを知りたい。特定の人間以外での技術的なコミュニケーションを増やしたい。実際には今どんな作業が発生しているかを知りたい。これらをひっくるめて可視化できれば業務効率化できそうだなと思った。

どういうルールでやるのがよいか

悩んだのが、どんなルールで運用するべきかです。ガチガチにするとつまらない、ハードルがあがるのは目にみえていたので、気軽にできるものがいいなということで、ルールはこうしました。

「適当に思ったことをつぶやいてください。助けてくれる保証は無いし、助ける義務も無い。」です。気楽にストレスなくつぶやけるのであれば、そこから汲み取ろうと思いました。

slackでのコミュニケーションが向上した

まだ、取り入れて少ししか経ってませんが、それでも徐々に反応はありました。普段黙々とやっている人たちがブツブツと適当なことをつぶやいてくれるようになりました。そこからコミュニケーションが始まったり、始まらなかったりはありますが、大きな一歩だと思います。

弊社でもチーム共通のチャンネルはあり、雑談や、技術の質問はありますが、個人チャンネルでつぶやくほうがハードルが低く、技術のサポート、共有が前よりもあきらかに増えました。

管理が楽になった

適当につぶやくなかで、今から何々するってのが結構あったりします。これが思いのほか機能してたりします。

分報の名のごとく、小回りの聞く報告の役割をなしていて、想定外のことが起きていた場合にわりかし早めに起動修正ができたりします。

例えば、案件ではスケジュールは引いてはいるものの、場合によっては割り込みの仕事が入ってきていたり、それは今じゃないよーってなんて、コミュニケーションエラーによるロスが結構現場ではあったりします。全員の作業を完全に監視することはできないので、作業している人から通知があがるのは助かります。

まとめ

本当にslackでやることが重要だと思いました。これが、他のアプリケーションやwebを開いてってなると体の奥からめんどくささがどんどん湧いてきて飽きてやめちゃうんですが、今のとこ続けられそう?な雰囲気です。

お便利ツールのインターフェイスとして使うslackは素晴らしいです。















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tonchin193

はて報

情報発信初心者の株式会社インプレッシブのメンバーが、情報発信ができるようになるべく、社内の取り組みを発信するマガジン
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