AWS Cloud9つかってみた。

AWS Cloud9についてざっくり説明すると、そもそもCloud9というサービスがあり、それをAWSが買収し、AWSのサービスとして展開したものです。

Cloud9はブラウザからサーバー内のソースコードをコーディングできるサービスです。

こんな感じに普通にエディタです。

AWSのアカウントもってる人ならこの画面が立ち上がるまで5分くらいでできと思います。かなり手軽で結構感動しました。

気に入った点を軽くまとめます。

dockerでの開発前提なので、dockerが最初から入ってること。

OSによってインストールするのがめんどくさかったりするので、これは良いです。docker-composeはインストールする必要がありますが、docker-compose公式の手順ですんなりインストールできました。

EC2の管理をしなくてよい

Cloud9のブラウザを落とすと自動でEC2インスタンスが停止する仕組みがあります。わざわざ、作業終了したらEC2の管理から落とすとかしなくてよいのでめちゃ楽です。お金の節約にもなります。

プレビュー機能

EC2自体の設定はいじらず、Cloud9のプレビューする機能でハッシュのついたurlが生成されて、ブラウザで動作確認することができます。

Cloud9をいじるだけでEC2の面倒をみなくてよいのが最高にcoolだなーって思いました。

料金はどんなものか?

t2microだと1時間0.01ドルくらいなので1日5時間コーディングを20日したとしたら100円くらい?私計算できないです。

まだ、全然つかってないけど。

よさそう!



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tonchin193

はて報

情報発信初心者の株式会社インプレッシブのメンバーが、情報発信ができるようになるべく、社内の取り組みを発信するマガジン
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