HUGOとNetlifyで成果物のクオリティを少しだけアップした

こんにちは、tonchin193です。

Markdownでまとめた情報を共有したいなーって時がよくあります。社内であれば社内用のwikiとか使えますが、お客さんにはそうはいきません。けどそのままMarkdown渡すのも人によっては見づらいよなーって思ってました。

Markdownで書いて、それをパパっとWebで公開し、なおかつ見た目も良いみたいな、都合の良い子いないかなーって探してたんですが、静的サイトジェネレーターとNetlifyを使えばできるそうなので、やってみました。

静的サイトジェネレーターはMarkdownで書いたらHTMLにしてくれて、なおかつCSSでシャレオツにしてくれます。中でもGo製のHUGOは興味があったので使ってみることにしました。

HUGOで生成したHTMLはこんな感じです。

え?っていうくらいかっこよくなります。元はただのMarkdownです。無料のテーマもたくさんあります。あとはこれをWebでパパっと公開すればよいだけです。

ホスティングサービスには最近社内でも導入したNetlifyを使います。
NetlifyはGithub連携できるので、GithubにHTMLをpushしたらNetlify側で公開するリポジトリを選べばよいだけです。

まぁ、どこまでやるかって話ではありますが、毎回のMTGの議事録や、手順書なりをちょっとオシャレにすることで担当者さんからの印象もよくなるかもしれませんね!



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tonchin193

はて報

情報発信初心者の株式会社インプレッシブのメンバーが、情報発信ができるようになるべく、社内の取り組みを発信するマガジン
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