大学生活ザックリ振り返りnote(facebookに投稿した文章ママ)

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。東京では桜が開花し、facebookに大学生活を振り返る長文投稿がなされ、もうすっかり春といった感じです。

せっかくなので私も御多分に洩れず、大学生活を振り返りながら長文投稿をしたいと思います。

1年生の最初の時期、私は金髪アフロでした。大学デビューだったのでしょうか。今思うとやや方向性を間違えていた気もしますが、「集合時の目印としていい」という暖かい声をいただきました。
サークルはテニサー。大学に入ったからにはチャラチャラ、ヘラヘラしないといけないと思った私は東大トマトというテニサーに入りました。
失敗でした。ガチでテニスをする感じのサークルでした。「こんなのテニサーじゃないやい!」と拗ねてしまった私は、別のサークルに入りました。それが東大GFです。
GFはとても良いサークルでした。雰囲気が楽しいのはもちろん、ヘラヘラしていても怒られないという素晴らしい環境です。
最初の夏合宿で呼吸が止まるまで飲ませていただいたおかげで酒の怖さを知ることができました。もう呼吸は止めたくないです。

2年生になるとなんだか特にやることもなくなってしまったので、チョロチョロとサークルに顔を出しつつ、路上でナンパを始めました。
友人に教えてもらった「新宿ナンパ大戦争」というブログに触発されてのことです。
その甲斐あって長く付き合う彼女ができました。まあ3年の時に別れたんですが。
それ以外に特に書くことがない。ウケますね。そんな1年間でした。

3年生の夏になると周囲が就活を始めたので、「ワイも就活するやで」と思って就活を始めました。早い人は春からやっていましたが、夏はタイミングとして決して遅くなかったと思います。インターンに行かせていただいたりして、なんとなく冬に就活を終えました。
サークルを引退したのもこの時期です。号泣しました。節目節目で号泣しがちですが、合宿の帰りのバスでもたくさん泣きました。泣くのは良いですね。心がスッキリします。

3年生の冬、1月くらいに「うわぁ働きたくねぇ」となってしまい、そうした趣旨のブログを始めました。このブログはなんだかんだで消えることになります。
こうなった原因は主に2つ。就活で志望度の高い企業に落ちたこと。そして「別に働かなくても生きていけるんちゃうか」と考え始めたことです。
そういったことをして、「私、働きたくないの!」「起業するの!」と親に言ったところ、お家を追い出される運びとなりました。人生はそんなもんです。

追い出された私は北千住のシェアハウスに住むことになります。色々な人にご飯をもらいながらなんとか生きていました。5月の食費は2,000円くらい。茹でたパスタに塩とオリーブオイルをかけて食べていました。イタリアではペペロンチーノのことを「絶望のパスタ」と呼ぶらしいのですが、そこから更にニンニクと唐辛子を抜いたパスタを食べています。人間は絶望のその先に行っても生きていけるのですね。本当に良い話です。
4月から起業ということで知人に誘われてごちゃごちゃやっていたのですが、株式が10%の代表取締役という、なんともすぐに死にそうな立ち位置だったので6月に辞めることにしました。今思うととても良い決断でした。

夏になると、シェアハウスの管理人が「私沖縄で生きていくの!」と言って元気に沖縄に旅立ってしまったため、管理人の地位を譲り受けることになりました。シェアハウスを運営していくことになります。

そんな生活を長いことしていると非通知で親から電話がかかってきました。「ごめんね」ということだったので「いいよ」と返して仲直りしました。

4年生の秋になると、卒業のためにたくさんお勉強をしなければなりませんでした。あと54単位必要ということでした。「よくもまあこんなに残ったものだ」と思いながら日夜試験勉強をしたらなんとか58単位も取れてしまって無事卒業できました。やったね。嬉しい。

お勉強漬けの生活もなんかなぁ、面白いことないかなぁ、と思っていると北千住にお店をオープンすることになり、4年生の2月にオーナーとしてお店をオープンしました。
なんでしょうか、面白いことと言ってももう少し小さなことで良かったのですが、そうなりました。ウケますね。

4月には二軒目のシェアハウスがオープンすることになっており、いよいよ北千住の住民感が増していきます。実は8月から会社で働き始める私ですが、それまでに色々と増やしたりまとめたりと大変になりそうです。個人的には40年間勤め上げるつもりでいるのですが、私がいつ辞めるかで予想してもらったところ最長で半年ということだったので、大変辛い気持ちです。絶対馬車馬のように働くんだ。

とまあ、長くなりました。春ですね。自分語りの季節です。明日の卒業式でみんなに会えると良いなぁ、と思いつつお腹も空いたのでお昼ご飯を探しにいきます。ではまた明日。

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