バンドック ソロ ドーム BDK-08 使用感

お一人様キャンプをはじめるにあたって、追加で購入したのがタープとテント。

キャンプはずっと夫婦で行っていたので(これからも行くけれど)、2~4人用のものしか持っていない。割とコンパクトなタイプだが、一人で自転車で持って行くには大きい。

バンドックは、スノーピークやエアフレームで有名な新潟県三条市のメーカー、株式会社カワセのアウトドアギアブランド。コスパがとてもいいと評判のブランドだ。

というようなことも買ってから知ったのだった。ブランドにこだわらず、値段は1万円前後で、とにかくコンパクトなものという基準で選んだ。

実際、コンパクトだ。

僕が買ったときは、Amazonで7,648円だった。定価は12,960円なので、かなりお買い得だった。さっき見たときは、9,522円。ラッキー(´▽`)

張るのはとても簡単。数分で組み立て可能。

居住性は、身長178cmの僕でもかなりゆとりがある。80ℓの大型リュックを入れても邪魔にならない(枕代わりにしたのだが)。

通気性は、とても良い。テントの中は熱がこもりがちというイメージがあったのだが、BDK-08の中は快適だ。ただ5月上旬だったので、真夏にもう一度評価したいところ。

下の写真は、フライシートをかぶせる前の状態だが、何となく通気性が高そうなのがわかるだろう。

むしろ冬は寒そうだが、ある程度着込めばいいだろう。冬山キャンプには向かないだろうが、そもそも冬山キャンプをやる気があまりない。行くなら山小屋に泊まりたい。

ランタンを掛けるフックももちろんついているが、ガソリンランタンはちょっと怖いかも。LEDをお勧めしたい。

ちょっと残念だったのは、ペグ。とても軽いし、平均的な耐久性はクリアしているのだと思うのだけど、1回の設営で2本が使い物にならなくなった。

同じタイミングで買った、モンベルのタープに付属していたペグ(下の写真)があまりにも良すぎたので、辛い評価になってしまう。

普通の土質なら何の問題もないのだが、石などがあると簡単にふにゃっと曲がってしまう。とはいえ、他社製品でもだいたいは同じようなことになる。なので平均的な耐久性はクリアと書いたが、同じ場所でモンベルのペグは曲がらなかった。

もちろんモンベルのペグでも石には刺さらないのだが、石があれば、石のない場所を見つけるまで探すでしょ? 普通のペグは石のない場所を見つけるまでに曲がってしまうのである。

なんだか、モンベルのペグの宣伝になってしまった。

残念とは書いたが、それはバンドックというブランドへの期待が高かったからで、平均的なレベルはクリアしていることは強調しておく。

というよりも、そもそもペグは消耗品だった。モンベルのがすばらしすぎただけ。

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55歳にもなってお一人様キャンプなの?

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