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お直しが持つ色んな“余白“

針仕事、小さな頃から割と好きです。
少し前にビヨンビヨンに伸びきったタンクトップをお直ししました。

肩部分を折り曲げて二重にして、クロスステッチ。
十分ボロボロなんだけどね。
なんか、「まだ使えるやん」ってひらめいたのよ。
一人暮らし&恋人なしですから見られる人もいないし、
ボッロボロになるまで使い果たしてあげようと思って。

結果として、、、得たものは3つ

1.お金の余白

なによりまず、出費が抑えられました。
ユニクロの安いやつだから
余計にコスパが良くなりました

2.気持ちの余白

お気に入りがどんどん伸びて
着にくくなってきたことで感じていた残念感。

「直せばいいんや!」とひらめいたこと、
ダメになっていくものを直すという選択肢をもっているだけで、
気持ちの落ちように差が出る。

きっと''心''が落ちてしまうときもおんなじだと思う。

今回は服だったけど、お気に入りの器を割ってしまった時は
「金継ぎしよう。」って思えたもん。
器が手からこぼれ落ちた瞬間に、
「金継ぎぃぃぃぃ…!!!」って思えたもん。笑

この気持ちの余白は、ほんと知ってるか知ってないかの世界。

ただいま修理中。

さて最後に、

3.ゴミ袋の余白 

単純に使い続けることで、ゴミが減るよね。
ゴミ袋に捨てるはずだった物のスペースができる。
きっとこれからは地球規模でゴミを出さないことが求められる。
企業はもちろん、個人でも。
ゴミを出さないこと、ものを長く使うことは、
これから生きていくために
必要な心持ちだと思っている。

自分にもやさしく、地球にもやさしくありたい
とりとりでした。

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とりとり

社会人2年目ぴよぴよ人間 北関東在住関西人  自分のご機嫌とり日記🐣
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