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ノート

神戸アートマルシェ

2019/09/27(金)〜29(日) 、神戸オリエンタルホテルにて「神戸アートマルシェ」が開催されます。

https://www.art-marche.jp/2019/

ホテルの客室にて各ギャラリーが作品を展示、販売するスタイルで、今回もワンフロアーにある客室をごっそり使って様々なギャラリーが参加します。

アートファンにも色々種類があって、海外の有名作品(モネ、ルノアール、ミュシャ、クリム

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夏の思い出

9月になりました。豪雨やらなんやらで天気が荒れ気味ですね。

自分にとって遊ぶのも本を読むのも旅行するのもベストな時期は10月中旬でして、それ以外のシーズンはなんとなくダラダラしています。そんな中、今年の夏は「青春18きっぷ」を使って地味に長距離移動してみました。

8月の第1週目に広島→大阪間を移動したのですが、タイムスケジュールはこんな感じでした。


5:49 広島駅
7:14 糸崎駅 ※

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サイレン

朝、駅に向かう途中、横断歩道で信号が変わるのを待っていると、聞き慣れないサイレンの音が鳴りはじめた。

パトカーでも消防車の音でもないその音は単調なトーンのまま鳴り続ける。

周囲を見回してもどこから鳴っているのかよくわからない。ただ広範囲で鳴っていることだけはなんとなくわかった。

僕はふと、左後ろをふりかえり、視線を上の方に向けた。

その方角には地上52階まであるタワーマンションがあっ

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曇りの日と雨の日

晴れの日が好きなわけではないけれど、曇りの日と雨の日が続くと気が重くなってきます。

例年、この時期は、暑さにうんざりしながらも、夏季休暇の予定など考えたりするのですが、今年は拍子抜けするくらいに暑くない(涼しいとは言わない)。もしかしたら夏季休暇が来ないんじゃないか?と、妙な気分になったりもします。

とりあえずノソノソと出てきた蝉たちが、申し訳なさそうに控えめに鳴いているのもなんだか変な感じで

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地獄の絵本の話

子供の頃、幼稚園は仏教の幼稚園に通っていて、小さいながらもそれなりに仏教の知識を得ることができました。

象に乗った褐色の肌の人が、悪魔からの誘惑に打ち勝って悟りを開いたということくらいは何となく知っていました。

さて、その仏教の幼稚園で何の機会だったかよくわからないけれど「地獄の絵本」をもらう機会があって、暇な時にそれを家で読んでました。


地獄というのはなかなかよく出来ていて、現世で

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科挙試験のはなし

中国史を知る上で欠かせないのが科挙。官僚の登用試験の制度である。

隋の時代から始まったこの制度は唐の時代に本格化し、それまでは貴族に独占され家柄や力関係のみで決まっていた官職登用の実情を少しづつ変質してゆくことに成功し、公平な試験により家柄によらず優秀な者がそれ相当の職を持つことができるようになった。

科挙試験は長きにわたり中国の政治体制を支える基幹システムとして機能し、清の時代まで実に140

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2019年6月に読んでた推理小説

推理小説も読んでいたのでその話。


「ピーター卿の事件簿」
著者:ドロシー・L・セイヤーズ
(創元推理文庫)

先日、(作家さんの名前を)教えていただいて読み始めた推理小説です。7つの短編が収められていますが、今、最後の話「不和の種、小さな村のメロドラマ」を読んでいるところです。

これまで読んだ6つの中では「銅の指を持つ男の悲惨な話」がサスペンス要素があって一番面白かったです。話に登場する女

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2019年6月に読んでた本

6月に「能力主義」「成果主義」関連の本を読んでました。まとまりのない話となりますが、メモ書き程度で雑考を書いときます。


『人事評価はもういらないー成果主義人事の限界』
著者:松丘啓司
(ファーストプレス)

日本がアメリカの真似をして成果主義/能力主義をベースにした人事評価制度を採用しだしたのは30~40年近く前の話なのですが、今度はアメリカがその成果主義の人事評価制度の廃止を始めている。

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話が通じないなら

人に何かを説明して説得しないといけないとき、そもそも相手に話を聞く気が無くて、挙げ足を取られる場合があります。

「論理的に説明しろ」というのはよく出てくる決まり文句だったりしますが、そもそも未来に起こるであろうことはについては、論理で説明できなかったりします。


例えば、最近、南海キャンディーズの山ちゃんが女優の蒼井優さんとご結婚されましたが、もしこのことを未来に起こるであろう出来事とし

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インド料理にハマる

先日、用事があって品川に行って来ました。

品川に住んでる友人がいるので、「晩御飯でもどう?」と事前にアポをとってみると「ビリヤニ食べに行かへん?」とお誘いが。

(ビリヤニって、何…?)

適当に調べると、どうもインド料理みたいなんだけど、聞いたことがない。まぁ、食べてみたらわかるかと思って、OKの返事をしました。

で、当日夕方に友人と合流して、連れて行ってもらったのがこのお店。

サル

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