ayako

美術を観る人です。美術館、ギャラリー、地方のアートプロジェクト等、合わせて年に200〜300は展示を観に行く超アートラバー。コンテンポラリー多めですが、何でも観ます。現在は1歳の息子と共に、主に都内のアートスポットに出没。子どもとアートにまつわるあれこれ、綴ります。
固定されたノート

このnoteについて

はじめまして。Ayako(@ayako_tr)といいます。
美術鑑賞をライフワークとしている普通の会社員です。
美術館、ギャラリー、地方の芸術祭…etc.
美術のあるところならどこへでも。年に2〜300は展示に足を運ぶ、超がつくアートラバーです。

2017年に息子が生まれ、現在育休中。
さすがに以前のペースとまではいきませんが、息子を連れてあちこち出没しています。

乳幼児を連れての美術館やギャ

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東京都現代美術館のリニューアルオープンが嬉しすぎた話

ちょっとnoteから離れていたのですが、リニューアルオープンしたばかりの東京都現代美術館があまりにも良すぎたので久々に更新です。

私が美術館を訪れたのはオープン初日の3月29日。
閉館から約3年、この日をどれだけ心待ちにしていたことか・・・!
初日は入場無料なこともあり、平日にも関わらず多くの人で賑わっていました。
春休みだったからか、子ども連れの方も多かったように思います。
子どもが多い美術館

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東京都美術館

赤ちゃん連れおすすめ度 ★★★★★

ここがおすすめ!
・鑑賞も休憩も、全てにおいてストレスフリーな設備
・館内スタッフの気遣いのすばらしさ

前回からすっかり間が空いてしまいました。。。。
息子の離乳食が3回になり、つたい歩きに目が離せなくなり・・・
と、息子のレベルが上がってちょっと疲れてました(半分言い訳)

東京都美術館、1年ぶりくらいに訪れたんですが、改めて子ども連れ目線でみてみると文句

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ごはんは おいしい

文:ぱく きょんみ
写真:鈴木理策
出版社:福音館書店

鈴木理策の写真、好きなんですよね。
なので、この絵本を見つけた時は、内容もよく確認せず、ほぼ衝動買いでした。
結果、買ってよかった!文も写真もツボを突かれまくりです。

おばあちゃんとのお米にまつわるやりとりを描いたやわらかな文の合間に、炊きたてのごはんや稲穂など、美味しそうで美しい写真の数々。
絵本というか、もはやこれは米のグラビア写

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ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ

絵:おかざきけんじろう
文:谷川俊太郎
出版社:クレヨンハウス

谷川俊太郎のことば遊びと、芸術家の岡崎乾二郎のポップな挿絵が楽しい絵本。

谷川俊太郎のことば遊びの絵本といえばおなじみ「もこ もこもこ」。幼少期に読んだ時は文も挿絵も謎すぎて、かなり衝撃を受けた覚えが…
でも、こういう変な(←失礼)絵本、大好きなんですよね。

「ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ」もそういう類で、声に出してこそ!な

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はじまるよ

絵:熊谷守一
文:ぱくきょんみ
出版社:福音館書店

画家の熊谷守一の作品を挿絵にした絵本です。
福音館書店の「こどものとも 0.1.2」という0歳〜2歳児向けの月間絵本の中で、特に人気のあったものを絵本として刊行したシリーズの中のひとつ。
このシリーズはとても良いセレクトが多いので、他の絵本もおすすめ!

おはようから始まり、おやすみで終わるこの絵本。
絵のセレクトは動物や植物など、身近で親しみ

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