東京国立近代美術館

赤ちゃん連れおすすめ度 ★★★

ここがおすすめ!
・「眺めのよい部屋」でリフレッシュ
・ベビーカー貸し出しあり

ここも私の中では超定番美術館です。
やっぱりコレクションが充実している美術館はいつ行っても満足度が高い。
年に何度も足を運んでしまいます。

個人的お気に入りは4階にある「眺めのよい部屋」。
ここは展示室ではないんですが、毎回必ず訪れる大好きな場所です。
大きな窓いっぱいに目の前の皇居の緑が広がって、名前の通り眺めが良くて本当に気持ちのいい部屋です。

美術鑑賞って、楽しいけど結構疲れるんですよね。
子どもと一緒の鑑賞だとなおさら。
そんな疲れた時は、ここで頭と体をリフレッシュ。
企画展→常設展、の鑑賞の合間に気持ちを切り替えるのにも持ってこいの場所です。

美術館によってはベビーカーを貸し出してくれるところもあり、ここもそのうちのひとつなのですが、ここでベビーカーを借りようと思ったのには理由があります。
それは「最寄りの竹橋駅にエレベーターがない」こと!
さらに、乗り換えで利用する飯田橋駅もエレベーターが利用できないルートしかない。。
ベビーカーを畳んで運ぶこともできなくはないですが、乳幼児連れワンオペお出かけだとなるべく避けたいところ。
移動経路がバリアフリーでない場合は抱っこ紐で移動→美術館でベビーカーレンタル、快適なので結構おすすめです。

ただ、国立近代美術館、授乳室がない&竹橋駅周辺にも休憩スポットがほぼないので、月齢低めだとちょっとハードル高いかも。
利用はしてませんが、近場で授乳室があるのは、KKRホテル東京くらいでしょうか。
美術館の前後に丸の内あたりで休憩を入れるのがいいかもしれません。

この日は企画展(「ゴードン・マッタ=クラーク」展、9/17まで。おすすめ!)を鑑賞中に若干息子がぐずったんですが、特に係の方には何も言われませんでした。
むしろ「気にしないくていいですよ」と。
同じ国立美術館でも、西洋美術館とはなんだか空気が違うぞ…

これは乳幼児連れに限らずなんですが、なんとなくコンテンポラリー寄りな展覧会の方が、鑑賞者に制限があまりないように感じます。私語がほとんど気にならない雰囲気。
個人的には、どんなジャンルの展覧会でもおしゃべりOKな方が嬉しいんですけどね。

休憩場所さえなんとかなれば…!な感じですが、個人的には好きなポイントの多い美術館です。

東京国立近代美術館

主な設備
全館バリアフリー、ベビーカー貸出(3台)、ベビーカー持ち込み可(混雑時要確認)、オムツ替えシート

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ありがとうございます!
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ayako

赤ちゃんと行く美術館・ギャラリー

実際に息子と一緒に訪れた美術館やギャラリーで感じたこと、あれこれ。 おすすめのポイントや気をつけなければならない点など、乳幼児連れの視点からのレビューです。
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