仕事はたのしい?

他のひとからすれば、くだらない、だから何だ、という話だろうけれど。昨日ぐらいから、「自分の仕事は楽しい」と思うようになった。というか、そう思えるようになった。

それまでは、「人の不幸で飯を食うような仕事なんだから」とか、「自分は医療者じゃない、裏方だから」とか、「救えなかったこと、支えきれなかったことがあったじゃないか」とか、「できていることよりも、できていないこと、できないことの方が多いじゃないか」とか。そういう後ろ向きで内罰的な考えからどうしても離れられずにいて、「楽しくない」と言っていた。

それが、一体どうなってしまったのか。

きっかけは、「え、とおるさん、たのしくないの」って、あいつに言われてるシーンが脳裏に浮かんだからだ。車いすに乗って、内緒で中庭に抜け出たときの、あいつに。そう言う彼の顔が、何故だか最近ふと浮かんで、しょうがないからだ。だから、「たのしいよ」と言えるようになろう。そう思った。

ひさしぶりだね。そっちで元気ですか。こっちは、あれからいろいろあったけど、まあまあ元気だよ。痛風がめっちゃ痛いけどね。こんなこと言ったら、また母ちゃん父ちゃんに笑われるわな。

またあえるときを、たのしみにしてるよ。有り難う。またね。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

良い週末を!
3

omoide

その時々に、思ったこと、考えたことを。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。