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京都の自転車走行マナーに考えた


見た目は悪いけれど、随所に路肩の電柱に張り付けられたサインの有効性は確かだ!

 今年も15日の午後から17日まで、私たち夫婦にとって恒例となった(夫婦とも高齢になった?)「京都冬の旅2023」に車で行ってきました。

 ホテルを中心に、金曜日の夕方は御所まで散策、翌日の午前中は、高倉御池にあるホテルから京阪三条駅まで歩き、出町柳まで京阪で行き、そこから糺の森の中を歩いて、河合神社~賀茂御祖神社(下賀茂神社)を参拝して鞍馬口駅から烏丸御池まで地下鉄烏丸線で移動するという散策をしました。

 それ以降は郊外中心に車での移動が多かったのですが、街中を歩いていると、写真のようなサインシートを電柱に巻き付けた表示を良く見かけました。

 表示には、「自転車は車道左側を走ってね」(Cycle Left 京都市建設局)と書いてあります。

 この表示だけで功を奏しているとは思いませんが、洛中を歩いて気がつくことは、老若男女のいずれもほぼ全員が左側を走行していることに気がつきました。

 以前、路上の矢羽根マークが徹底していることをレポートしたこともありましたが、京都市がどれだけ自転車走行マナーに配慮しているかは、次のウェブサイトで理解できます。

■ルール・マナー 

https://kyoto-bicycle.com/rulemanner

■京都市自転車総合計画 

https://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/page/0000290719.html

■自転車通行位置のカラー化 

https://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/page/0000178047.html

 京都と同様、中心市街地がフラットな静岡市も「自転車のまち」だと思いますが、わがまちの対応はどうでしょうか?

◆自転車の安全(静岡市)

https://www.city.shizuoka.lg.jp/912_000191.html

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