割愛1

今日から今まで文中にあった”~なので割愛する”といって省いた部分を少しずつ解説して埋めていこうと思う。「2018.8.28_ロケットリーグ 引退」という記事の中で、”ランクを上げる過程において他の分野にも応用できる要素を多く学んだ”ということを割愛していた。そもそもロケットリーグを復帰してしまったのでそこをまずは説明しろと言われそうだが、割愛する。

知っていたり実感している方も多くはいると思うが、物事の上達には上図のような上達曲線がある。実際の曲線の形(才能)や始まる位置(初期センス)は個人差、環境、時間などで変わっていくが、それは数学でいうx,t,aなどの変数と似たようなもので、始めからセンス良く上達度の半分くらいから始まってもその後の曲線の形が悪ければいくら練習してもなかなか超えられない壁にぶつかる。逆にあまりにセンスがなくて上達度のマイナスから始まっても曲線の形がよくあっという間に上達してしまう場合もある。これらにはいろんなパターンがあり、何かを極めてみようとしなければ自分がどんな形の曲線であるか把握できない。僕の場合、今回はロケットリーグだが、いつも通りの成長具合でランクが上がっていった。一番始めはそこそこのセンスはあるものの別段取り立てて目を見張るものがある訳ではなく、転がっているボールにはよく当てられるなといった感じ。それからやればやるほどうまくはなるが、初心者の後半(ランクでいうとゴールド1)に来ると成長速度がガクッと落ちる。ショーバンは上手く打てるが、ショーバンでとるのかエアリアルで取るのか、はたまたディフェンスに回るのかの判断力が全くない感じ。つまり判断力(脳みそ)の成長速度が僕の場合は結構遅いわけだ。指の方(身体)の成長が若干早い、もちろん目を見張るものは一切ないが。このゴールド帯で1回目の引退時期がやってくる。実際に僕はこの時期1年以上、ロケットリーグをやらなかった。それから一年後、あるとRLさんという技術も説明も上手な方をyoutubeで見つけ、そこからとにかく解説した通りの動きをしてあるとRLさんの真似をした。自分の良いところは上手い人を見つけたらとにかく愚直に真似をしてみて、真似をするうちに理由を徐々に理解できるところだと思う。それから一気にゴールド帯からチャンプ帯になれた。しかし、チャンプ帯以上からのあるとRLさんの解説動画の更新がなかったため、真似る事しかできない僕は途方にくれた。そして前回のロケットリーグ引退の記事を書いたわけだ。もう成長できる気がしない、ほかに時間を回そうと。しかし、nidone、Alemっち、tennonさんなど圧倒的に上手かったり成長中だったりしている方々と実際に試合をする機会が多々あり、リプレイを見て真似してチャンピオン1よりは強くなれた。今はソロデュエルはOSM、ダブルスはkaydopを見てるから、回線直ったらどんどんランクマ回していきたいと思う。こんな感じでロケットリーグを通して自分の上達曲線を実感したわけだけど、これが初めての経験ではない。株式投資でもこんな感じだった。最初は自分でやって壁にぶつかったら誰かの真似して。僕の場合は誰かの真似しない限り、壁にぶつかったままだから

この青線みたいな感じだと思う。ランクを上げる過程において他の分野にも応用できる要素を多く学んだとあるが、人にはそれぞれ成長ペースがあるから、身近に天才や凡才がいても崇めたり馬鹿にしたりせず、単にその人のペースなんだなと認識して自分に集中した方がいいと思う。それでも壁に永遠ぶつかっているのなら他人のアドバイスに耳を傾けて愚直にまずはやってみた方がいい。そしてさらにいうならリアルタイムで真似して、自分のものにできればだいぶ良いなとは思う。これらは僕の場合に当てはまる学んだ事柄だけれど、参考になる人もいると思う。

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goradon

株式投資(6年目、毎年プラス) / Rocket League(c3) / プログラミング(Paiza Sランク, Python) (webサイト、pythonアプリ作成中) / クラウドワークス ライティング 評価5 / 起業経験あり(どこかで再開するかも)

雑記

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