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人生一万日目に見た悪夢

どうも、とったんです。

どうやら今日はぼくが生まれて一万日目らしい。





だからどうしたというのか


人生一万日目を迎えたからといって特段何かあるわけではない。何らかの実績が解除されるわけでもない。ただ、一万日目を迎えた。それだけである。

まあ、生きていくのが難しい世の中、一万日目を迎えられるのは幸運と言えなくもない。


それはそれとして、そんな朝に悪夢を見た。

気がつくと、そこは劇の本番の真っ只中。
ぼくは台詞を覚えていない状態で舞台に立っていた。
台詞も話の内容もあまり頭に入っていないぼくはスマホのカンペをガン見しながら語り部を演じる。
一旦はけたとき、共演者に「何やってんだよ!」と怒られ平謝りしながら、なんとか次の出番までに台詞を確認しないといけないと思い、スマホの中に入れていた台本ファイルを探すが見つからない。
もうすぐ出番だ、どうしようどうしようってなったところで、目が覚めた。

なんて夢だ!!

演劇やってた人はたまに見るらしい、台詞が頭に入っていない舞台の上に立たされる夢。
最近仕事でバタバタしてたから、それが反映されたのかもしれない。

そういえば、演劇部だったときのぼくは台詞覚えが死ぬほど苦手だったなぁ。いつも本番ギリギリまで台詞が覚えられず、本番ではなんとかごまかしごまかしこなしていた。役者に向いてなさすぎる。
それがフラッシュバックしたのかもしれない。

なんだか漫画チック!ドラマチック!

一万日目の朝にそんな夢を見て、役者に向いてないなぼくは…と改めて思った。
台詞覚え以前にコミュ力がないのでそういう意味でも向いてないが。
 
そんな、人生の節目。

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