無音の訪問者

彼等がやってくる
1ミリも動かないバー
言葉のない世界
瞬時に愛のない♡を踏み
惜しみなく感動のない拍手を贈ろう

蜘蛛の巣を張り巡らし
おびき寄せる
返礼の賛辞と拍手を求めて

今宵も新たな獲物を探し
蜘蛛の糸を張り巡らす

秒殺で愛のない♡を踏みながら
何の意味もない拍手を贈りながら
無音のジャンプで
次々にページを飛び越える
彼等は何を求めているのか
彼等は何を得ようというのか...

詩:如月とーた

※読み方 ♡=いいね

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如月とーた

コメント5件

珍しい…そういう人の方が多いってことなのかな…?
ちょっと寂しくなっちゃいますね(´^ω^`)
ひよわさーん、コメントありがとうございます!多くはないと思うんですけど...たぶん(;´Д`)確実に1人はそういう人がいて、聞かずにいいね押さないでくれーって毎回思います^^;
さすがだ、この表現。少なくとも数人いるし、巧妙に使い分けてる人もいるんだよw そんなことしてまで地位を築くことが大事なのか、虚しいよ。
ロンちゃん、コメントありがとう!意味通じた!?w
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