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2021年4月からの自賠責保険料改定に合わせてtotocoも対応しております

平素よりtotocoをご利用いただき、誠にありがとうございます。この度、totocoメイン機能の一つ、「カンタン車検見積り」の自賠責保険料を改定いたしました。

※2021年4月から受けられる車検の自賠責保険料は値下げとなります。

totocoは自賠責保険料の改定に対応しております

整備工場様から大変好評なカンタン車検見積り機能ですが、車検の見積りを行う上で絶対に外せないのが「法定費用(自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料)」です。

※車検の際に車の車種に関わらず、車検を通す際に必ず「法定費用(自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料)」を国又は保険会社に支払います。

2021年4月から法定費用の自賠責保険料が改定されましたが、totocoは現場の動きに関わるシステム変更に対応しております。

totocoは車検実績年間6,000台の指定整備工場で生まれ、リアルタイムで最新情報が入ってくるのが強みです。

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なぜ自賠責保険の料金が改定されたのか?

自賠責保険の料金改定(2021年4月からは値下げ)には、昨年1年間の日本全国の交通事故件数が関係しております。昨年1年間で交通事故が減った場合は翌年の自賠責料金が下がり、交通事故が増えた場合には自賠責料金が上がります。

今後も自賠責料金は下がり続ける?

昨今の自動車には自動ブレーキなどの先進安全技術の普及に加え、昨年は新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛や緊急事態宣言により交通事故が減りました。昨年改定時の見込みよりも支払保険金が減少して、滞留資金の増加が見込まれています。

自賠責保険の保険料はノーロス・ノープロフィットの原則(損失も利益も出ないように運用するという考え方)に従って、利潤や損失を出さないように算出されており、滞留資金の増加も保険料の引き下げに活用されています。


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