静岡県薩埵峠ドライブのご紹介♪

静岡県薩埵峠ドライブをしてきました。

初めて行くところで景色も最高によかったです。

甘夏の香りがする峠道で気分は上々でしたw

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薩埵峠(さったとうげ)は、静岡県静岡市清水区にある峠である。

東海道五十三次では由比宿と興津宿の間に位置する。

埵の字がJIS第3水準のため、「薩堆峠」の表記や、

かな文字で「さった峠」と表記する例がある。

市内興津地区と由比地区の境界付近は、

薩埵山が海へと突き出す地形となっており、

古くは海岸線を波にさらわれぬよう駆け抜ける必要があった。

このため、同様の状態であった新潟県・富山県境の親不知と並び称されたり、

東海道の三大難所として語られてきた。

このため山側に迂回コースとして造られたのが薩埵峠である。

駿河湾に面した清水港の北に位置する薩埵峠は標高93 mの小さな峠で、

峠道はミカン畑のある急斜面の細道ながら、

興津駅と由比駅の間には遊歩道も整備されている。

峠にある展望所からの富士山と駿河湾の景色は、

歌川広重の浮世絵『東海道五十三次・由比』にも残されるほどの絶景で、

東名高速道路の宣伝材料など、さまざまな素材にも利用されている。

また、ここから見渡せる由比地区西部が東名高速道路と

国道1号およびJR東海道本線が並行して走る区間で

交通の要所でもあることなどから、

通過交通の現況を一覧できるポイントとして、

在静の民放(静岡放送、テレビ静岡)やNHK静岡放送局が、

薩埵峠からほど近い場所に情報カメラを設置している。

薩埵という名称が「去った」と読めて語感が悪いという理由で、

江戸時代末期の和宮の徳川家茂への婚儀の行列はここを通らず、

中山道を通過した。

TOUGE DRIVE FACTORYからのご紹介でした♪

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