とわ歩志華の人生年表 ~Long Profile~

0歳~2歳:アイドル時代

関西のベッドタウン的な、まあ、田舎のほうに生まれた。両親にとって初めての子ども、両方の祖父母にとっての初孫で、両親や祖父母、叔母や親戚など、周りの大人たちの愛情を一身に受けて育つ。


言葉の覚えが早く、オムツとおしゃぶりがとれるのは遅かったそう。


おぼろげで断片的な記憶しか残っていないこの時期が、私という人間の基盤となっている。白鳥だと、どうしても証明したいという諦めの悪さの理由でもある。



2歳~5歳:妹誕生+保育園時代


3歳を迎える年に妹が生まれ、今までは自分だけに集まっていた周囲の目(特に母の)が分散することにモヤッとしていた。看護師さんが私に向かって言った「可愛いねえ」が、私ではなく妹のことを指しているとわかったときすごくショックだったのを覚えている。

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私が生まれてからこれまでのことを1つの記事にまとめました。エピソードや感情を思い出すたびに、内容を追加していきます。 無名のくせして強気な価格設定は、それだけ赤裸々に綴っているからです。これをご覧になれば、たぶん友達よりは私のことを知ることになります。家族や恋人にしか見せていない部分、誰にも打ち明けていないことを、淡々と綴りました。 「他人の人生を覗き見したい」という欲求を満たすにはもってこいだと思います。 多くの方にご覧いただけるようになれば、値上げするかも?(笑)今がお買い得です♡

「実は白鳥だった」という結末をしつこく夢見て奮闘し続ける、(今のところまだ)醜いアヒルの、生まれてからこれまでのこと。

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幸せな時間で人生を埋め尽くしたい私にとって書くことは、不幸を無駄にしない手段の1つ。サポートしていただいたお金は、人に聞かせるほどでもない平凡で幸せなひと時を色付けするために使わせていただきます。そしてあなたのそんなひと時の一部に私の文章を使ってもらえたら、とっても嬉しいです。

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とわ 歩志華 (Hoshika Towa)

居酒屋でしすぎると面倒くさがられるような話をここで。エッセイや小説、物語(映画・ドラマ・小説・漫画など)の感想を書いています。1987年生まれ、♀。

とわ歩志華の人生年表 ~Long Profile~

「実は白鳥だった」という結末をしつこく夢見て奮闘し続ける、(今のところまだ)醜いアヒルの、生まれてからこれまでのこと。
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