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勝手に百冊チャレンジ【5冊目】「恐れのない組織」

まだ、熟読したわけではありませんが。。

【5冊目】恐れのない組織

文字通り、恐れのない組織、すなわち「心理的安全性」が確保された組織が、学習・イノベーション・成長をもたらす、という主張をされています。

第一部「心理的安全性のパワー」と第二部「職場の心理的安全性」については、概ね異議なし、というところです。

しかしながら、第三部「フィアレスな組織をつくる」では、私は「ティール組織」という「フィアレスな組織」をつくる考え方を知っているので、もう一つ、しっくりこない感じがします。なんとなく、「オレンジ組織」を前提としている気配を感じるのです。

この辺は、ボチボチ煮詰めていきたいところです。

また、この点に関しては、以下のようなサイクル?を考えています。

SFのサイクル_20210202

参考文献


団塊Jr。エンジニアを生業としつつ、経済学→経営学→心理学へと関心が移ってきた変な人。ついに退職し、「知識志本主義社会」へ旅立つ。夢(妄想?)は、アダムスミスやドラッガーのように結果として新たな学問領域を打ち立てること。SF:戦略性/学習欲/内省/慎重さ/着想