やれることはすぐやれ 後回しにしていいことは1つもない

やれることをいつまでもやらない人、今やればいいのになかなか手を付けようとしない人、そんな人は周りにいませんか?

おそらくどこの会社にも部署にも1人や2人はこんな人がいるはず。分かっているとは思いますが、良いことは1つもないんです。やれることはすぐ手を付けるようにするクセを付けてください。

納期ギリギリにやればいいという思考はNG

納期まで時間があるようなケースでも後回しにしてしまいがちで、「まぁ納期まで時間あるからギリギリまでになんとかなればいいんじゃない?」という思考。

納期まで時間があるからあとでやるのではなく、納期まで時間があるから、今片付けて納品できる状態にしておくようにしましょう。

もちろん他の仕事があるのならば、優先順位を付けて順番に仕事を進めていきましょう。

ToDoリストを上手に使おう

仕事を管理しておくToDoリストを上手に使っていきましょう。ToDoリストとは、いくつか仕事があって、納期や進捗などを管理するためのツールです。

職場でToDoリストのアプリが入っているところもあるでしょう。こうしたアプリが入っていなくても手帳に書き入れていくなどしてタスク管理をするようにします。

こうすれば優先順位の高い仕事が一目瞭然、まず何をすべきかがすぐに確認できます。頭の中に入れておくだけよりも視覚的に確認できた方がスケジュールが立てやすくなります。

仕事が入ってきたらすぐにやれ

自分がもしやれる状況にある中で、仕事が入ってきたらすぐにやるようにしましょう。取り掛かるためにまず他の仕事を片付ける必要があるのならば、ToDoリストに入れる、もしくは仕事を管理しているスケジュール帳などに書き込むなどしておきましょう。

後でやろう、まだ大丈夫かな、とそのままにしておくのは何1ついいことはありません。

こうした行動をとってしまう方は、ひとえに仕事に対するモチベーションの低さが考えられます。人それぞれモチベーションは違うものなので責められませんが、それでミスが起こってしまうのはどうしても避けたいところ。

そこをまずスケジューリングだけでもさせることからスタートさせてみましょう。

スケジュールが目に見えるように形にしておくことで、今やれることを後回しにしないキッカケになってくれるでしょう。

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とや@人財育成コンサルタント

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