隣のあの子も知らないあの子もTikTok

こんにちは!トレンド大好き!女の子大好き!
インターネット大好き!な[おとよ][りえたむ]こと、[とよりえ]です。

タイトルの通り、この夏はTikTokなしでは生きていけない?というくらいミーハー女子だけに限らず、10代〜20代の男女ともに話題となっているアプリです。そこで今回は[りえたむ]が実際に調査したムーブメントを巻き起こしている現状ついて解読します。

1. なぜTikTok?

TwitterやInstagramなどが多くのユーザーに利用されているなか、なぜTikTok?と思いますよね。
TilTokは他のSNSと比較して、フォローしているアカウントだけでなく、ランダムに短い視聴時間で楽しめる動画が流れてきます。なので、エンドレスで動画を観ていることができるため、思わず他のSNSよりもアプリに滞在している時間も長くなります。

また、TikTokを観ることのできるコンテンツは「おすすめ」と「フォロー」と「新着」の3つしかなく、ユーザーがみんな同じページを見ている状態です。フォローやフォロワー数に関係なく投稿した動画は表示されるので、誰にでも投稿した動画を観てもらえるチャンスがあるということになります。イイネ数が多い投稿に関しては、時間差で「おすすめ」に同じ投稿が定期的に表示されます。

そして、TikTokの特徴ともいえるのが、世界中のユーザーと音楽1つで同じ身振りをして繋がれているということ。音楽に合わせた動画ということもあり、言語の壁がなくエンゲージメントも高くなってきます。


2. 実際にやってみて感じた可能性

自撮り文化がなくなってきている今こそ、TikTokで自撮りムービーなら気軽にできるという意見もあるように、思わず撮りたくなるのも時間の問題。

加工アプリ「SNOW」が流行ったように、コンプレックスを隠せるような加工や、身振りが下手であっても動画加工によって、だれもでプロのようなクオリティの高い動画がTikTokのアプリ内で作り出せるのです。

実際に、お気に入りのオムライス動画をTikTokアシスタントに習ってハッシュタグを使用して投稿してみたところフォロワーが0人である私の動画が6077回再生されました。まさに誰にでも有名TikTokerになれるチャンスがあるアプリに、今後の若者の未来を変えていくような可能性を感じました。


3. ムーブメントの秘訣は「観る専ユーザー」

社会人である私達の周りはもちろん、身近に投稿している人は少ないのが現状です。
しかし、何故か会話の中には「TikTokのこの投稿見た?」「見た!見た!」「TikTokのこれやろうよ!」という単語が生まれています。

実はTikTokを愛用している若者のほとんどが投稿しているのではなく「観る専ユーザー」なのです。男女問わず盛り上がるアプリとして、可愛い女の子のムービー、癒される子供ムービー、高校生のおふざけムービーというように、とにかく観ているだけのユーザーが多いです。

特に通勤通学時間の電車内を見るとちらほらとTikTokを観ている人を見かけます。イヤフォンをして音楽を流しているかと思いきやTikTokを観ているなんて日常が今のトレンドとなっています。

これもTikTokの仕組みでもある「エンドレス表示」「短い視聴時間」によって、じわじわとファンを増やしてムーブメントを巻き起こしたのではないでしょうか。


いかがでしたか?
今すぐにTikTokをやりたくなってくるひと、観たくなってくるひとも多いはず。
実際に5月の若者流行タグでも紹介したように、今の若者のトレンドはTikTokから生まれてきていることが多いので、見逃せなくなってくるのではないでしょうか。

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