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今日の環境分析 7/31

ドル円(4Hチャート)・インデックス(15分)

【環境】
・長期下向きチャネルの中
・レジスタンスだった中心線を再度上抜けチャレンジ
→109.000(もしくは直近高値)を目指す値動き

【相関】
先週末からドル↑円↑で動きづらい状態

【目線】
109.000の抵抗を破って上昇する動きが出れば、
上昇トレンドに転換の可能性もあるが、
長期では下向きのチャネルにいることは
頭に入れておきたい

ユーロドル(4Hチャート)・インデックス(15分)

【環境】
6月初旬からの長期チャネルを上抜ける動きから、
7月に入って一転、
1.12000付近で抵抗を作りつつ1.11000を目指す動きに
→到達

【相関】
先週半ばまでドル↑ユーロ↓
先週末からドル↑ユーロ↑

【目線】
節目となる1.0000までの下げは
頭に入れておきたい
ただ、先週末に上下の髭をつけていることからも、
相場の方向性は定まっていない可能性が高い
週末に向けた大きな動きに注目

ポンドドル(4H+15分チャート)・インデックス(15分)


【環境】
6月末から、2018年末~2019年初めにつけた安値付近の攻防(4Hの黄色く囲った箇所)に決着し、直近の安値から1.2200台まで下落しました。
緑の下落チャネルをさらに深く掘る形になった

【相関】
先週半ばまでドル↑ポンド↓
先週末から激しくドル↑ポンド↑

【目線】
緑のチャネルからさらに深く下げているため、強い下落トレンド
ショートで入る場合は押しの形成を待つ形に
戻りを狙ったロングは控えたい

【メモ 「どこでエントリーするか問題」】
15分チャートは4Hの黄色い囲みを拡大したもの。
デイトレならおそらく青いトレンドラインをブレイク(もしくはその直後の戻し)したタイミングか、直近安値を割ったタイミングでのエントリーだと思います。

ただ、7月17日の安値も緑のチャネル下限で反発していることから、青色トレンドライン割れでのエントリーは、チャネル下限での反発も想定してロットを下げ、安値割れで追加エントリーを狙いたいところ。
次に似たような状況で動けるようにするための参考として残しておきます。

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underbridge.207

FXをやっています。 メインはドル円・ユーロドル・ポンドドル。たまにポンド円、ユーロ円。 トレードにおいて「1つの方向に賭ける」のはとても危ないと学んだので、 noteでは「ショートするならどうするか」「ロングするならどうするか」という 2つの視点でチャートを読む記事を書きます。
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