映画『千年の一滴 だし しょうゆ』上映会の告知

『千年の一滴 だし しょうゆ』は柴田昌平監督の作品で、食を切り口に日本人の営みを見つめるドキュメンタリー。

今回、この映画が港区全体で映画をたのしむというコンセプトのイベント『みなとシネマフェスティバル』のプログラムの一つとして麻布区民センターで上映されます。

11月4日(日)
麻布区民センター 13:00開演 千年の一滴
シネマ講座:フード・カルチャー

なんで、こんな告知をしているのか、と言いますと、上映後のシネマ講座に、僕が呼ばれているからです。映画のあとのアフタートークって中途半端になりますし、映画を観た後によくわからないゲストの話など聞きたくもないと思うので難しい点もあるのですが、出汁や醤油について20分〜30分程度、話すつもりです。観覧は無料です。

申し込みは下記のリンク

中央部の『申し込む』ボタンからできるようです。この映画、まだDVD化されておらず、こうした上映会でしか観ることができないので、興味がある方はいい機会か、と思います。都合があえばいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

撮影用の食材代として使わせていただきます。高い材料を使うレシピではないですが、サポートしていただけると助かります!

ありがとうございます。料理のリクエストがあればコメントに是非
22

コメント6件

僕の数倍考えていると思われる杉浦さんに答えるのも恐縮ですが、僕は『お弁当はご飯を食べる料理』と考えています。白いご飯のおいしさがあって、その上におかずの『バランス』がある。あと、これは共感されないと思うんですが『ちょっと足りない』ってことが必要かな、と思ってます。味や量などベストの手前で止めたほうが、食べ心地が良いような。
〉こびとさん、ありがとうございます!
ずっと観たいと思っていた映画。応募して当たったので、観に行くと思います!アフタートーク楽しみです!
ぜひぜひ。この映画、映像が美しいので、今の時期にいいと思います。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。