カモメの赤大砲

2019J1第15節 清水vs横浜M@日本平

スタメンはこちら。3連勝と勢いに乗るマリノス。気づけば順位も3位まで上昇。良い流れでインターナショナルマッチウィークを迎え、明けて2週間ぶりのリーグ戦である。スタメンは、前節負傷した扇原に代わって天野がボランチの位置に入る。その他は変更なし。
中断期間にとてもハッピーなニュースがあった。喜田の月間MVP選出とボスの月間最優秀監督賞受賞である。贔屓目のない第三者の視点から見て、マリノスのサッカーがリ

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2019J1第14節 湘南vs横浜M@平塚

スタメンはこちら。
2連勝で今節を迎えるマリノスは、前節からスタメンに変更はなし。良い時は変えない、定石である。
対する湘南は、前節の神戸戦に1-4と大敗している。怪我人が多発しており、ベストメンバーが組めない非常に厳しいチーム状況だ。

【湘南のプレッシング】

湘南ベルマーレというチームの生命線、それはハイプレスである。チーム全体の共通理解のもとに躍動感のあるプレッシングによって敵陣の高い位置

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2019J1第13節 横浜Mvs磐田@日産ス

スタメンはこちら。
マリノスは神戸戦から変更なし。前節より採用している”マルコス・システム”こと4-2-1-3で連勝を狙う。
一方の磐田は3-4-2-1もしくは5-2-3の形。ボールを奪ってから素早く前線にボールを送り、ロドリゲス、アダイウトンの身体能力を余すことなく生かしたカウンターを狙う布陣だ。5月に入ってからのリーグ戦3試合で2勝を挙げ、首位FC東京との一戦に敗れはしたものの、最終盤までもつ

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2019J1第12節 横浜Mvs神戸@日産ス

スタメンはこちら。マリノスは今季ワーストとも言える内容で惨敗を喫したセレッソ戦からスタメン、陣形ともに大きく変更。ポステコグルー就任以来代名詞となっていたアンカーを置く4-3-3を喜田と扇原をボランチに据えた4-1-2-3の陣形に。
攻撃の中核を担ってきた天野と三好をベンチに置くという大胆な策に打って出た。

一方の神戸。こちらは現在6連敗中。イニエスタは足の状態が思わしくなく、ポドルスキーも体調

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2019J1第11節 C大阪vs横浜M@長居

【セレッソの守備】

セレッソは4-4-2で縦横を圧縮してプレッシングを掛けてきた。鳥栖が採用してきた戦術に近いものがあったとも言える。
中盤の4枚は、基本的に中央の3つのレーンを埋める役割と、マリノスのビルドアップ隊と前線とを分断する防波堤のような役割を負う。イメージとしては、4人が一列になって手を繋ぎ、ボールサイドにスライドして寄せるような形だ。マリノスとしては、簡単にIHの2人に縦パスをつけ

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