とある新古書店が閉店する日

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コメント8件

はじめまして。 思いますに、本の適正価格というのは概ね今の四分の一くらいでしょう。 だからなのです。 かつて、オイルショックで価格がいきなり2倍くらいに跳ね上がり、その後、消費税などなどでじわじわ倍くらいに値段がアップしてますからね。 いわゆる新古書店の閉店はみたことがないのですが、古書店なら何度か……残念ですよね。(T_T)
誠智さん、コメントありがとうございます。オイルショック時にそんなに上がったのですね。今の価格は出版不況で部数が減りじわりと上がってきたような印象です。とはいえ、本を作る諸経費や作者さんへの印税を考えると決して高いわけではなく、そう思ってしまうくらい消費が冷え込んでいる今の日本経済が根本的な問題と思ってます。これでさらに増税をしようとしているのですからね。(ただ、電子書籍は紙代、印刷代等がかからないのに紙の本とそれほど大差ない価格なのは疑問です)難しい問題ですね・・ 本屋さんが閉店するばかりか古書店も閉店・・寂しいですねえ。
新古書店ではありませんが、最近、私も本物の古書店の閉店に立ち会いました。20パーセントから始まって、最後は、50パーセントOFF。文字通り、毎日、通いました。20パーセントOFFのころから、店内は盛況でしたよ。本格的な古書専門店なので、価格も結構高い。ただ、中年~老年のお客さんが多いのが、やっぱり気になりました。近くに大学があるので、若い人もちらほらはいましたが。
電子書籍の普及はとめられませんが、紙の本と電子書籍のすみわけ(共存)は、あり得ると思います。
itoguchimasakaさんも閉店に立ち会われましたか。新古書店も古書店も最近閉店が多いですねえ。やはり盛況でしたか。まあ本格的な古書店は客層は高いかとは思いますが、ああいう古本文化は今後も残っていってほしいですね。自分も電子書籍と紙の本はきっと共存していくと思ってます。装丁も含めた一冊の本の存在感はやはり電子書籍にはない、物としての魅力がありますもんね。
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