名作を知る時間 2019.9.15~21

 観たことなかった映画、聴いたことなかったアルバム、読んでなかった小説なんかの感想を書いていきます。

『雨に唄えば』監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン
 絶対的な主役がいて、絶対的な脇役がいて、絶対的な展開があって、吉本新喜劇ばりに安心して観れた。主人公の親友がめちゃめちゃ笑顔でどこまでも奉仕的なのが健気に感じた。

『そして誰もいなくなった』監督:ルネ・クレール
 昔原作小説を読んでいたけど中身は忘れたまま観た。とにかくスピード殺人。単純計算すると97分の尺で10人殺される手はずだから、一人死ぬのに10分もかけてられないんだよな。
  原作の内容を忘れた僕ですら「この終わり方は違うだろう......」と思いちょっと残念な気持ちになった。このコミカルな感じは別の映画だとハマりそうだったから、有名な『巴里祭』『リラの門』を観てみたい。

 今週は少なめ。以上。

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夏のドキドキ
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ただの日記を書きます。ぶれた写真が好きです。
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