子どもの発達を考える時は、心と体と言葉のつながりを認識しておくこと【子どもの姿勢と体作り講座】

子どもの発達を考えるなら、心と体と言葉はセットで考えないといけません。

その理由は、赤ちゃんが寝返りをしたり、つかまり立ちを始めることを考えると良く分かると思います。

たとえば、仰向けに寝ているばかりの赤ちゃんが、寝返りを始めるのはなぜでしょう。

それは、自分より少し向こうにあるおもちゃが気になるからです。

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