「変な格好してるけどメリットあるの?」について

レーシック施術ができず金髪にしたように、特に理由はないけれど00しているの繰り返しで、近年、若干変な見た目に仕上がっている。昔はあまり変ではなかった。この見た目が変化することにより、少しだけメリットがあった。以下、書いてみる。(もちろんそれらは目的ではなく、ただのあと付け。唯一の目的は、好きな状態でいること、だけじゃないかな) 

一般的な言動だと思っていても、相手の反応や周りのフィードバックから推測するに、どうやら変なことをしてしまったようだと翻って認識することがある(特に人との距離感が、もうガバガバ)。ただ、この変というのは、黒髪スーツの一般的な(スバラシイ)会計士の方々からすると変というだけで、金髪ヒゲパーカの兄ちゃんとしては十分にまともなのではないか。インターフェースの期待値を下げることで、言動により相手がネガティブな印象を持つケースが少なくなる。欧米人に片手で名刺を渡されても特になんとも思わないのと似ている。

同じ論理で、こだわりたいけれど、しかし一般的ではない要素を、金髪によって覆い隠す(≒ごまかす)ことができる。具体的に書くとバレてしまう。恐らく、この金髪を全部刈り取った後に残る全ての違和感が、概ねそれと一致する。

金髪に嫌悪感を示す人達(東側ホワイトカラーに多い)に対してナガシマも同時に嫌悪感を覚える。苦手だなーと思う人が向こうから寄ってこなくなり、以ってほとんど接触が無くなり、快適な東京ライフを満喫している。去る者追わずで来る者選ぶというのが1番心地いい。

2度めの飲食店で、「いつもありがとうございます」と言われる。3度めはもう常連で、気の利いた一品をサービスでもらえることがよくある。マジで、よくある。

仕事は、成果物だけで評価してもらいたい。人格とか関係性とかそれこそ見た目ではなく、成果物だけで。プロスポーツの世界でもない限り、なかなか難しいけれど。それでも、ポテンシャルで社会常識なく人当たり悪く、見た目も信頼に値しないし、更にダメの上塗りで金髪にしていると、ナガシマに仕事をくれるひとは恐らく純粋に仕事の腕を評価してくれているんじゃないかと若干期待できるようになる。せめて腕だけは良くありたいってより、腕だけで生きていきたい。

自分で、この感じで更に腕まで悪かったらホントただのバカだよなと思って、危機感からそれなりに研鑽することができた。「そんな見た目で会計士って軽すぎるんじゃないですかね笑」とかたまに言われる。ただ、逆にこれで会計士やるほうがどちらかかといえばハードモードで、危機感と覚悟がそこそこ必要だったりもする。

以上。あと付け論理。仕事でやっちゃダメなやつ。もう一度、大事なことは、好きな状態でいることだけじゃないかな。

次回:



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