坪井健太郎

バルセロナ在住。サッカー指導者 CEエウロパユース(スペインユース1部)第二監督/プロ選手分析/プレサッカーチーム代表(スペイン起業)/オンラインC『サッカーの新しい研究所』運営/サッカー専門書「サッカーの新しい教科書」3冊執筆、バルサフィジカル理論1冊翻訳/静岡浜松出身

近況報告 6月10日

こんにちは。

先日、来シーズンの去就について「現場は一時おやすみ」の意向をブログでお伝えさせていただきました。

FBのコメント欄では応援のメッセージもいただき、こんな私の動向も気にかけてくださる日本の皆さんの声にとても励まされます。

誠にありがとうございます😊

最近は、シーズンオフになったことや現場での活動にも一つ区切りができたこともあり、週末に仲間とプレーヤーとサッカーして楽しんだり、

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サッカーが社会活動とまさに同じであるという実例

今、弊社の留学プログラムを利用していただき1ヶ月のスペイン留学をした大学生選手がいる。彼は日本の大学では関東のトップカテゴリーでプレイする選手だが、スペインに来てからの変化が非常に興味深かったのでここでシェアしようと思う。

もし、スペインや海外に選手として何かの形でチャレンジしたいと考えている人、または指導者でもそうだし、社会人として海外の人と一緒に仕事したり生活してコミュニティに入って行こうと

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サッカーの勝利と育成の融合を実践するコミュニティ

久しぶりのノート投稿です。

2019年は凝り固まったというか、どうしても自分のフィルターで現象を解釈してしまう習慣を変えようと思っています。

そのためには、現状の身を置いている環境から違った世界にしなければならなかったので次のことを実行。

①引っ越しをしました: 7年間済んだ住居を離れてそれまであまり行くことのなかったエリアに住処をかえました。

②今まで会ったことのない人に会うことをたくさ

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2019年を予測①

2019年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今日は、2018年を思い出しながら2019年のサッカー(特に日本サッカー)がどうなっていくのか、そしてその中で自分がどうあるのか?の考えを中心に綴って行こうと思います。

昨年のサッカーは何と言ってもロシアワールドカップが日本では盛り上がったのではないでしょうか。

日本のサッカーコンテンツの中心はやはり日本代表です

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ランダムコーチングにならないメニュー作りのフォーマット

こんにちは。

連日、トレーニングメソッドについての記事を投稿していますが反響がそれなりにあって嬉しいですね。

ただ、なぜ反響があるのかというとサッカーのトレーニング作成のフレームが日本ではしっかりと基礎が出来上がっていないのかなという裏返しだとも捉えています。

おそらく、知識が無いと作成するトレーニングメニュー表は整理しなければならないポイントがごちゃごちゃになっている可能性が大きいです。

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