土屋鞄のランドセル

1965年創業、昔ながらのシンプルな形に、確かな職人技を詰め込んで。こどもたちの心の中で生き続けるランドセルを、一つひとつ、丁寧につくります。

土屋鞄の絵本コンテストについて#3 -結果発表-

#土屋鞄の絵本コンテスト にご応募いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
初めてのnoteでのコンテストに内心ドキドキしていたスタッフですが、155件もの力作をご応募いただき嬉しい気持ちでいっぱいです。
グランプリに輝いたのはKashikoiさんの『よるのひみつ(仮)』。独特のタッチが可愛らしい、落ち着いた絵柄が印象的な作品です。
こちらは書籍化に向けて準備しておりますので、どうぞ楽しみ

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物も、普段の光景も。“大事なこと”を見極める|ランドセルご愛用者さまインタビュー【白田さん編】

暮らしのリズムやそこから生まれるエピソードは、家族の数だけあるもの。普段大切にしていることや、こどもたちへ抱く思い、もの選びの基準など……。土屋鞄のランドセルをご愛用いただいているのは、どんなご家族でしょう。お宅にお邪魔して、お話を伺いました。

今回は、2020年ご入学用ランドセルのカタログでお写真をお借りした白田家のお話をご紹介します。現在小学4年生の理子ちゃんは牛革ベーシックカラー・茶×ピン

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ランドセル選びに密着 – りこちゃん編 –

「昔は、赤と黒だけだったのに」。
選択肢が増え、見れば見るほど決まらないランドセル選びのシーンでは、そんなお声がよく聞こえます。
早いうちから検討していても、大人と子供の意見が合わずに難航することもしばしば。もちろんご家庭によって決め手は異なりますが、「よそのお家はどうやって決めているの?」という質問は珍しくありません。

今回は、土屋鞄のスタッフKと娘・りこちゃんのランドセル選びをのぞいてみまし

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“物語”を大切に|ランドセルご愛用者さまインタビュー【若野さん編】

暮らしのリズムやそこから生まれるエピソードは、家族の数だけあるもの。普段大切にしていることや、こどもたちへ抱く思い、もの選びの基準など……。土屋鞄のランドセルをご愛用いただいているのは、どんなご家族でしょう。お宅にお邪魔して、お話を伺いました。

今回は、自然豊かな埼玉県飯能市で暮らす若野さんのお話。木工作家の忍さんと由佳さん、そして、牛革プレミアムカラー・緑のランドセルと学校に通う1年生の光杜(

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土屋鞄の絵本コンテストについて #2 - お手本作品のご紹介 -

ただいま開催中の、#土屋鞄の絵本コンテスト 。
すでにご応募いただいたみなさま、誠にありがとうございます。

今回の募集にあたり、イラストレーターのながしまひろみさんに参考作品を描いていただきました。
「長く大切にしたいもの」をテーマに、みーちゃんとおばあちゃんのやりとりを描いた「あめがふったらいいのにな」。読み終えた頃には、なんだか優しい気持ちになれる素敵な作品です。
これからのご応募を検討中の

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「つくる」って何だろう? 土屋鞄のランドセル  体験型イベント「おもう、つくる、そのさき展」のこと

東京都足立区の西新井工房にて、3月16日(日)から始まる体験型イベント「おもう、つくる、そのさき展」。「つくる」ことにまつわる魅力をこどもたちに伝えるべく、全身で楽しめるさまざまなコンテンツを用意しました。
https://www.tsuchiya-randoseru.jp/c/omou-tsukuru.php
今回は、イベントのテーマである「つくる」ことへの、私たちなりの思いをお話しします。

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