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Progateを最高のチームにしませんか?

理想像は、自然と”こうありたい”と思えるものがよい。

そう考えた時に、「強く、優しく」ありたいと思った。
「強さ」は想いを実現する力。「優しさ」は人を想いやる力。
目的達成のために想いやりがないのも、想いやりはあるけど何も実現できないのも嫌だ。

実現するし、想いやりも忘れたくない。
それは、個人においても組織においても同じ。

いつでもどんなときでも、強さと優しさの両方を大切にしたい。

最初に僕の個人的な想いを書かせていただきました、ProgateでHRを担当している尾嵜です。

現在、HR担当は僕だけなのですが、メンバー数の増加に伴い1人ではやりたいことをやりきれなくなってきました。そこで、僕と一緒にProgateのHRを引っ張ってくれる人を探したく、そのためには僕が何を考えてるのかHRが何をしてるかを伝えなくてはと思い、noteを書くことにしました。

下手な文章になると思うのですが、思っていることはちゃんと書くつもりなので、読んでいただけたら嬉しいです。

※Progateの組織についてはこちら

まずは、僕のキャリアを

現在はHRを担当してますが、まだ1年くらいの経験しかありません。Progateには営業として2017年の11月入社して、マーケを少しやって、2018年の7月にHRという流れです。前々職は塾講師、前職はベンチャー・スタートアップ向けのオフィス仲介を行うヒトカラメディアで営業という経歴で、HRという職務の経験はありませんでした。

※ Progateへの入社理由↓

じゃあなんでHRやってんの?

ヒトカラメディアは3人目としてジョインしたこともあり、営業担当でしたが人数の増加に伴う組織課題にはよく触れていました。社内の制度の改善や整備も行ったし、思いの浸透施策やコミュニケーションの活性化などもやってました。会社としてつらい時期に、組織というものをちゃんと考えた結果立ち直ったという経験もあり、HRの重要性を痛感しました。

そんな背景もあり、Progateでも営業として仕事をしつつ、全社の共有体制の見直しやコミュニケーション活性化、体制の変更等など組織にまつわる業務を行っていました。その後、会社の規模もある程度になってきて、2018年7月にHR担当を任されることになりました。

HRとして何をやっているの

ProgateのHRとしては以下の領域を担当しています。

・EX
  オフィス環境(設備・レイアウト)、勤怠制度改善、福利厚生設計、
  1on1の実施 etc
・組織体制 
  情報共有の最適化、チーム体制の改善、役割の設定、組織構造改善 etc
・カルチャー
  会社の思い・考えの言語化、社内イベントの運営、
  社内コミュニケーション設計、社内制度設計 etc
・採用
  採用活動全般、入社後オンボーディング etc

上記に加え、ついこないだまではBackoffice業務もあったのですが、新メンバーも続々と入ってきてくれたので今はサポートのみです。

※やってきたことが書かれた記事↓

今、どんなチームを目指しているのか

Progateは一人ひとりがVisionに向かって自律的に考え、ぶつけ合い、支え合うことで前に進んでいけるチームを目指しています。
以下は弊社代表加藤が社内向け書いたメッセージの抜粋です。

Progateは、想いの強さから始まって、そこから一度、トップダウンで焦って規模をスケールさせようとしてしまい、失敗しました。

そこからの立て直しに一年ほどかかってしまいましたが、Whyから在り方を見直すことで、ようやくプロダクトとしても、組織としても、もう一度挑戦をできる基盤が整ってきたと感じています。

今度は焦りすぎず、ちゃんとチームとして挑戦していきたい。一人ひとりがVisionに向かって自律的に考え、ぶつけ合い、支え合うことで前に進んでいきたい。まだまだ海外では勝ち筋が見えておらず、地道に色々と模索をしているところです。

そんな状況だからこそ、メンバー一人ひとりが自分の力を最大限に活かすことができ、それが合わさることで大きな化学反応を生むような、強いチームとして進んでいきたいんです。

そのために何をするのか

特別なことはなにもないと思っていて、
・EX
・組織体制 
・カルチャー
・採用
の4領域をめちゃめちゃ考えて、考えて、やるべきことをやりきることに尽きると思います。この施策だけをやればこうなるみたいな話ではないので、熱量持ち続けて、より良くを追求します。 

HRが1人だと何が問題なの? 

上記の4領域を深く考えなければいけないのですが、単純に思考量も行動量も足りていない状況です。細かなところまでやりきるからこそ意味がある部分に手が届いていないなと実感することが増え、今後を考えると1人では厳しいと考えるようになりました。

どんな人にHRをやってもらいたいか?

Progateにおいて、HRは非常に重要な役割です。Progateは"想い"を原動力に走っていく会社なので、HRはその想いやカルチャーを正しく理解し、醸成し、組織に溶け込ませていく必要があります。メンバー1人ひとりの想いの強さ、パフォーマンスが積み重なることでサービスのクオリティに大きな差を生みます。Progateというチームとサービスは限りなく"イコール"だと感じています。

マインドセット的な部分が多くなってしまいますが、以下のような方がいいのと思っています。Progateでは部下とか上長みたいな役職はないので、僕とペアという感覚で動いてくれる方を探しています!

・想いドリブンで走ることができる
・常に今より良いを目指せる
・敏感で繊細だけどメンタル強く折れない、めげない
・明るい
・効率の良さも大事だが、みんなの納得感を追求できる
・みんなで組織を創れる
・仕事の幅を狭めない
・面倒事にこそ自分らしさをもって対応できる
・理想論を泥臭く行動することで現実にしていける
・Progateをサービスも人も考えも好きになれる

最後に

ここまで読んでいただいてありがとうございました。HRという仕事ははっきりとはわかりにくく、そもそも会社ごとでやってるや考えが違うのではないかと思い、noteに書かせていただきました。Progateについての魅力などは全然書ききれてないので、そちらに関してはぜひお会いして話せたらなと思っています。

ProgateのHRは、Vision・Mission実現できるチームを創るということが目的です。僕はProgateの考え・人が好きで入社しました。そして、サービス・行動も好きになりました。僕にとって好きであるということは非常に大きな原動力です。もしかするとそんなのプロじゃねぇってなるのかもしれないです。でもそれならそれでいいです。僕はHRのプロになりたいのではなく、Progateを最高のチームにして、みんなでVision・Missionを実現したいです。

偏った考えなのかもしれませんが、共感いただける方は必ずいると思っています。

一緒に最高のチームになりましょう!


















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Tsukasa Ozaki

■Progate, inc. | HR ■座右の銘 | 人生気分次第■好きな言葉:全体は部分の総和に勝る ■経歴 | 新卒:SPRIX/塾講師 → 2社目:ヒトカラメディア/オフィス仲介営業 → 3社目:Progate, inc./営業→マーケ→HR

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