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ちょっと近所の異世界へ

今晩は、月街 愁です。

このところ業務が倍増し、フツーの社会人を演じるのにも疲れてきた私は、休日の昼間に近所の異世界こと、神社へ行ってきました。

静かで、風の音がして、春の晴れた日なのに少し涼しく、人の気配は無く、なんだか町の喧騒から切り離されている空間。

落ち着きますね。

手を清めていると、にゃーんと鳴いている猫さんに遭遇。話しかけられているようだが、猫語が分からないため、答えようもなく。

なんなら目が合わないので、私に喋りかけているわけではないのかも。かなしい。

かわいい


私を見ても逃げなかったので、人慣れしている? 誰かが地域猫さんとして、お世話しているのかな。

まわりには誰も居なかったけれど。

気を取り直して。せっかくなので、けっこう急な階段を登り、お参りをしていくことに。

五円玉を賽銭箱に入れて、どこからか視線を感じる……と思って周りを見回すと、防犯カメラさんが、じっと私を見ていました。

誰もいないと思ったのに、すっごく見られている感があって、ちょっと恥ずかしい(なぜ)

それから怪異のことやパラレルワールドのことを、ふと考えたりして現実逃避しつつ、さっきの猫さんにお別れを言って、無事こちら側の世界へ帰ってきましたとさ。

数分のデジタルデトックスでした。


***


これは余談ですが、祖父のフィルムカメラを譲り受けてから、写真撮影の練習をするのに、写ルンですをお迎えしました。

手軽で楽しいですね。桜を撮ったり、猫さんと出会ったり。今、枚数は半分くらい。
また現像できたら、お知らせしますね。

それでは、今回はこのへんで。

皆さんも何かおすすめのリフレッシュ方法があれば、コメント欄にて。平日社畜の私に、ぜひ教えてください。

それでは、良い夜を。