自分を理解するためのワーク「わたしみつかる12か月」が目指すもの

占星術の考え方をベースに、自分を理解するためのワーク「わたしみつかる12か月」を2019年の牡羊座新月にスタートします。

このワークがどんなものかについて、ご説明したいと思います!

「わたしみつかる12か月」ってどんなもの?

「わたしみつかる12か月」では、占星術の12サインで起こる新月をきっかけとして、自分自身のことを考えて行くワークをおこなっていきます。

みなさんは自分のことをどれくらい正確に説明できますか?

普段の生活では、あまり自分のことを話す機会はありませんよね。
自分のことなので、わかっているつもりになっているけれど、うまく説明ができない。
それが自分というものです。

当サイトでもお伝えしていますが、牡羊座〜魚座までの12サインは、人が生まれて成長していくプロセスを表しています。

「わたしみつかる12か月」のワークは、12サインのプロセスをたどりつつ、自分への理解を深めて行くことができるワークになっています。

noteの記事を購入していただくと、ワークシートのPDFデータをダウンロードしていただけます。

これから毎月1枚ずつワークシートをアップしていきますので、ワークシートにある質問の答えを書いて行ってくださいね。

必ずしも新月の日に行わなければならないわけじゃありません
新月の日に記事を公開しますが、ワーク自体は、必ず新月の日に行わなければならないわけではありません。

新月を新しい月と書くように、太陰太陽暦を使っていた旧暦では新月の日が1か月のスタートでした。
そのサインで新月が起こるということは、新しい月が始まるということ。
例えば牡羊座の新月を迎えたら、次の新月までの1か月は「牡羊座の月」となります。

つまり、次の牡牛座新月までの1か月の間に行えば、牡羊座のサインの影響を活かしながら自分を知ることができるというものです。

その月にアップしている新月を過ぎてから記事に行き着いた方は、月が牡羊座に運行している日を見つけて牡羊座からワークをスタートしてみてくださいね。

例)note記事を9月の終わりに見つけた場合

牡羊座の記事からその時公開されている記事(9月の終わり見つけていたら乙女座まで)までを購入し、月が牡羊座を運行している時に牡羊座からスタート。

約2日半で月はサインを移動しますので、続けてワークを行いたい場合は、牡羊座→牡牛座→双子座…乙女座とワークを進める

10月の天秤座の新月からは1か月ごとににワークを進める

月がどのサインを運行しているかは、こちらで紹介しているカレンダーを見るとわかりますよ。

「わたしみつかる12か月」ワークがもたらす効果

先ほど、このワークは「12サインのプロセスをたどりつつ、自分への理解を深めて行くことができるワーク」だということをお伝えしました。

このワークを行うことで、どうなるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

Life with the Moonを訪れてくださる方々は、新月に願い事を書いてらっしゃる方が多いですよね。

この引き寄せの法則を月と結びつけた願い事を書くという儀式めいたものは、実は古代からあるようで、元をたどると自然信仰の中で生まれた儀式なのではないかと思います。

しかし、願いを書けば書くほど、それを持っていない自分にフォーカスしてしまい、願い事が逆効果になるという話もあります。

これは、願い事=今の自分とは違う自分を思い描くわけですから、変わらなければならいと思った時に、脳が「変わりたくないよ!」という反応をしてしまうということなんですね。

新しい環境を楽しめる人と安心できる場所にずっととどまることを好む人、さまざまだと思うのですが、経験のないことをする場合、多少なりとも不安や緊張を抱えてしまいますよね。

そこを乗り越えるのは、大変なような気がしてしまう。これも脳が、安心できるところにいようよ!ここでいいじゃん!と言ってるようなもの。

「だったら仕方ないな…」とは思わないでくださいね。

どうやったら誰もが願い事を叶えていけるのかを考えて、いちばん大切なのは自分を知ることではないかという結論に至りました。

願い事を叶えていける人というのは、自分を知っているから安心して流れに身を委ねられるし、そういう人は何かを選択する場面で、自分を信じて自分の直感で選択をしていける人なのです。

「わたしみつける12か月」では、12サインの性質を活かして自分自身と向き合う時間をとることで、自分を理解することができ、安心して流れに身を委ねて行くことができるようになりますよ。

新月の願い事や満月の振り返りをより効果的に

日頃から、Life with the Moonでは、新月には願い事や目標設定を、満月には感謝と振り返りを行ってくださいとお伝えしています。

新月と満月のどちらもに願い事を書いていては、持ってない自分を再確認しているようなもの。それも月に2回。一年で24回、そういうことをしていることになります。なかなかの回数じゃないですか?

自分を知って自分に何があるかを知っているからこそ、願い事を書いた後にとるべき行動が見えてきて、ゴールへ近づくことができます。

自分に何があるかを知るためには、自分の今を振り返り、これまで関わった人たちや自分が得たものへ感謝をすることが大切になってきます。

「わたしみつかる12か月」は、自分を知るための12章からなる物語のようなものです。自分の物語には、自分だけではなく、身近な人たちも仕事の仲間も関わってきますよね。

その自分の物語を知ることで、自己肯定感が高まり自己受容も進みます。

それが、新月の願い事や満月の振り返りをスムーズに気持ちよく行うことに繋がり、願い事が叶いやすくなってくる効果が期待できるのです。

ぜひ楽しみながら、自分を理解するワーク「わたしみつかる12か月」を進めていってくださいね。


他にも月の満ち欠けを利用したスケジュールの立て方などをサイトで紹介しています。一部ご紹介しますのでよかったらどうぞ。

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今日の月もキレイ?
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