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苦しいぐらいに美しい。

何かを見て、美しい。と思っている瞬間が好きだ。そのために生きているかもしれないと、ふと思った。目に見える景色はもちろん。それを撮影した写真。現像するまでわからない、あぁ、こんな風に色が表現するのだなあ、という感動もある。そう、美しいと感動する。

写真に限らず、美しさは日常の中にいつもあって、それに気づけることは心身が健康であることが必要であることにも気づいた。

ありふれた毎日の空がこんな風に色づいていることを、私はときに気づかない。

そう、疲れていると美しさに気づけなくなる。空の色も、水面に映る光も、宝石にも、隣の彼女にも。何も感じることができなくなってしまうのだ。

だから、私は美しく感じる心をいつも持ちたい。いつもそのことを気にしながら、帰り道の空を仰ぎ見て、今日も終わった。と感じたい。

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津村 尚

文筆家。写真。あっちにいったりこっちにいったり、ブレブレの社会人記録。読書と備忘録と日記。連絡:tsumura.naminami@gmail.com 文藝band なみなみ @bungei_naminami

マジックアワーから

あっちに行ったりこっちに行ったり、ブレブレの社会人記録。読書録、備忘録とそのほかいろいろ。
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