梅雨時期のむくみ対策に!十薬どくだみ、ジュニパーベリー【手軽な民間療法ハーブ】

こんばんは、えみです。

ハーブのことをもっと知りたいなーと思い、「ティーコンシェルジュ」の勉強を始めて、ハーブなど植物が持つ自然の力に興味津々です。

薬に頼らない民間療法ハーブ【ティーコンシェルジュへの道】


(社)日本ティーコンシェルジュ協会認定講師の先生が、九州で唯一宮崎にいらっしゃるので、その先生の元で学んでいます。


先日、試験に合格し「ティーコンシェルジュ3級」の認定書をいただきました!

入り口に立ったばかりですが、奥深く楽しいハーブをはじめとしたティーの世界を引き続き勉強していきますっ


毎月開催されている「季節にあったハーブ」をテーマにしたお稽古教室に行ってきました。

6月は「梅雨時期に気になるむくみ対策のハーブティー」

「ジュニパーベリー」と「どくだみ」です!


十の効果を持つ日本三大民間薬の一つ「どくだみ」

「どくだみ」のことは、知らない人はいないかもしれませんが、私は名前は知っているけど、葉っぱは強烈な香りで、お茶も苦いんだろうな〜と、自ら進んで飲もうと思ったことはありませんでした。
(「和ハーブ」の一種というイメージもありませんでした・・)

「どくだみ」は、漢方では「十薬(十薬)」と呼ばれ、高い薬効を持ち、日本での「日本薬局方」の裏付けがある、薬草なのだそうです。

昔から民間療法として、また解毒のお茶として親しまれてきました。

動脈効果と利用作用が認められていて、利尿によってむくみが解消され、皮膚炎にも効果があり、

また、肌荒れや美白、にきび、便秘にも効果的と言われています。


どくだみティーの味は?

香りは、ほんのり甘く、味は全然苦味や癖がなく、すっきりしていて、

どくだみへのイメージが変わりました!


なぜ梅雨の時期はむくみやすく太りやすくなるのか?

皮膚から空気中の湿気を吸い込むこと、また、冷えから代謝が落ち燃焼しずらくなることから、むくんだり太りやすくなるそうです。


そもそも、むくみって何?

血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみだして、手足、顔などの皮膚の下に溜まった状態のこと
(出典:http://www.muku3.net/category1/)

要は、滞っているということなのか・・・。

どくだみの利尿促進効果などで、むくみが解消されそう!


ヨーロッパで腎臓の薬として使われてきた「ジュニパーベリー」

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