地域おこしとは何なのか?


こんにちは、絵美です。2泊3日の地域おこし協力隊初任者研修を終えて宮崎に帰ってきました。

3日目は午前中で終わったので飛行機の時間まで、新宿のバンタイで久々のタイ料理。ここのタイ料理はパンチが効いていて油断できない感じが最高です…!


今回の研修に参加して感じたことを書いていきたいと思います。

一言で感想をまとめると、いろいろ考えさせられて参加して良かった。

全体のリポートはブログ繋ぎ屋をご覧ください!


「主語は地域です」っていうけど、“地域”って何を指すの?

研修の中で一貫して言われていた、「主語は地域です」。

地域おこし協力隊の活動を考えるとき、主語は地域おこし協力隊ではなくあくまで地域。地域おこしをする上での主語は地域。

研修中しきりに、アドバイザーと呼ばれる主催者の人たちからこの言葉が使われていました。

そこでいう地域って何を指しているのだろうか?

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コメント3件

>答えがひとつじゃないことだと思うのに、なんだか画一的な感じがして、こうでないといけないという“正解”を教えられているような、その正解に沿っていないとダメだと言われているような…

めっちゃ同意です!
「いわゆる”成功事例”をふりかえって共通点を探したら、だいたいこんな感じだった」ってことを
「こうすれば成功する!」みたいに教育されることには違和感を感じました。
講義の内容も似たようなことが多くて、もっといろんな視点で展開されてもいいような感じがしました…。
>「地域がおこされている状態」って、一人一人が在りたいように生きられていること(だから豊かさが循環している)なんじゃないかなぁと私は思いました。

ぼくが「地域おこしってなに?」
という課題の中で「自分が自分らしく生きられる場をつくる」って回答をさせてもらったんですが、この「自分」っていうのは、ぼくだけのことじゃなくて、地域に住んでいたり関わりのある個人個人のことだなーと、あのあとかんがえてました!
「地域のため」ってすごく無責任に思ってたんですよね。
”地域”っていうもやっとしたやつじゃなくて”個人”という顔の見える存在。
「地域のため」じゃなくて、各個人が「自分のため」という。
「自分」のなかには、もちろんぼく自身も含まれます。
そこをもっとみんなと話して掘り下げたかったなーと思っていたら、エミさんが全部まとめてくれてました(笑)

とはいえ、まだまだぼく一人のことで精一杯ですし、そもそも自分らしさを見失ったりもするんですけどね(笑)
ムラマツさん、ありがとうございます!!
課題の発表で「自分が自分らしく生きられる場をつくる」と話されているのを聞いて、そうそう!目指してるところが同じだー!と嬉しく感じていました^^
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