感覚優位の生き方に切り替える

 昨日、「しばらく真面目を封印する」と宣言して以降、オンラインシェアハウスの仲間たちから「真面目か!」と喝を入れられながら、書くこと(ていうか人生そのもの)を真剣に遊ぶ方法を考えていた。(真面目かーーーーっ!

 で、思ったんだけど、「別に真面目なのは問題ないよな」って(昨日の今日で!)
 わたしが切り捨てていきたいのは、「深刻さ」とか「理屈」とか「理論」とかそういう分部なんだと思う。あと、「生真面目」さ!

 論理的に考えるのが好きじゃないのに、何をするにも「理由」が必要だと思い込んできたせいか、いつのまにか文を書くときも理由を説明する癖がついてしまったらしい。
 だけど、理由を説明しようとしたら、意識の中の「遊び」要素が薄れて脳みそが筋肉質になっていく。そんな状態だから、書いても書いても「これじゃない感」があって、なんとかしようとすればするほど文は固くなる。

 今は生き方もそんな感じで、自分を責めることはなくなったけど、あとから「こうした方がよかったかな」って正解を探し続けている自分はまだ存命中。心のどこかで「正解」を探し続けている。
「自分はこうしたい」を優先できていたら、きっとそんなことでは悩まないと思うんだ。いろんな感情は浮かんでくるだろうけど、心の中心には「今日もやりたいように生きたぜ」って清々しい風が吹いているはず。

 だから、もう、なんでもかんでも理由や原因を探すのをやめよう。(純粋な探求心からの「なぜ」はあり!)自分が感じたことを、ただ素直な言葉で表現していく。デタラメなことでもなんでも好き勝手に書き散らかしてみよう。

 そうやって少しずつ(あー、でも一気にいきたい)感覚優位の生き方に切り替えていこうと思います。振り返ったときに、「あんなことやっちゃってる(言っちゃってる)よわたし!」って、恥ずかしくなるような選択をしてやろう。そして、しれーっと、「そういやそんなこともあったね」って笑うんだ。

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水流苑まち(つるぞの・まち)

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嘘つきは作家のはじまり

作家の日常、考えごと。 嘘や妄想も織り交ぜて、チラ裏にメモする感覚で軽く書いています。
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