Tsuyoshi Murata (村田 毅)

日野レッドドルフィンズというチームでプロラグビー選手やってます、村田毅と申します。 「アスリート×書評」 読書によってインプットしたことをアウトプットすることで、 理解がより一層深まる。モノにする。 目標は2019年の間に本を50冊読んで書評を書くこと。

【書評】はじめてのエシカル/末吉里花/山川出版社

はじめてのエシカル/末吉里花/山川出版社

前回、「SDGs入門」の本を読んだ時に考えさせられた、SDGs。

様々な事業をSDGsに繋げる考え方を学ばせてもらった一方で、消費者としても地球の為、世界中の全ての人たちのためにできることがあるということも知ることができた。

そこで紹介されていたのが、

エシカルな生き方

エシカルとは、直訳すると、「倫理的な、道徳的な」といった意味が

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【書評】SDGs入門/村上 芽・渡辺 珠子/日本経済新聞出版社

SDGs入門/村上 芽・渡辺 珠子/日本経済新聞出版社

前回の「アフリカ」に引き続き、7月は #ゼロイチ読書

今回踏み入れた新しい世界は、

SDGs

最近ネットやテレビで何かと目に止まる「SDGs」という文字。WHOとかNGOとかそんな類の文字がまた出てきたのかな、と最初は思ってたのだが、どうやらそういったものとはまた違うらしい。

ざっくり言うと、

世界のみんなで決めた目標。

いやい

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【書評】アフリカ―資本主義最後のフロンティア/「NHKスペシャル」取材班/新潮社

アフリカ―資本主義最後のフロンティア/「NHKスペシャル」取材班/新潮社

本を選ぶにあたって、
自分のいる世界から遠ければ遠いほど、未知との遭遇が体感できる。

読書は本選びが9割だと聞き、自分と遠い存在のもの、知ってるようで全然知らない世界を体感できたら、自分自身の世界観がまた大きく広がっていくと感じ、

7月は「知らない世界を知ろう月間」にしよう。

よし、それを「ゼロイチ読書」と名付けよう

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【書評】読みたいことを、書けばいい。/田中 泰延/ダイヤモンド社

読みたいことを、書けばいい。/田中 泰延/ダイヤモンド社

書評をやっていく中で、自分の中でとても響いた一冊となった。
読む前と読んだ後で、書いているスタイルもだいぶ変わったと思う。
ここんとこ4〜5冊くらいは本書を読んでから書いたもの。

本書の中で語られているのは、

書くときの考え方

である。

改めて、自分が何で書評やってんの?っていうことを考えさせられて、そこから肩の力も抜け、シンプル

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【書評】東大の先生! 文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!/西成 活裕/かんき出版

東大の先生! 文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!/西成 活裕/かんき出版

プチ自慢から。
高校受験の時、数学が好き&得意すぎて、全国模試で偏差値80以上出したり、慶應志木高校に入りたての時に、後ろの席の森本くんに
「きみ、もしかして数学の村田くん?」
なんて言われたこともあったりで、数学大好き人間だった自分だけど、なんで数学好きなの?なんて聞かれた時には、
「国語とか英語は暗記だから

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【書評】共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る /ゆうこす/幻冬舎

共感SNS/ゆうこす/幻冬舎

正直、ゆうこすって誰なのか、全然知らなかった。というか、自分の生活の中に現れたことがなかった。

この本を手に取ったのは、TwitterかなんかのSNSで目に入ってきたときに、

「ここんとこの生活の中で、SNSの占めている割合ってめちゃめちゃ多いよな。携帯見る=SNS見る、に近いところもあるし。そんなSNSについての本って、そういえば読んだことないよな。
読んでみ

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